おうちがわからなくなった高齢女性に会い、若葉台公園のあたりを彷徨う。満月に向かう時にはいろいろ不思議が起こる。

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

13日は十五夜、14日は満月です

今夜は十五夜で、明日14日は満月ですね。
満月に向かうときには事象が不安定になって、いろいろ不思議なことが起こるようです。

私は昨日の6時頃に、用があって、少し先の棟に向かってバス通りを歩いていました。
すると、あちらから杖をついた高齢女性が歩いてきて、すれ違うときに、いきなり、
「○○はどこですか」と聞かれました。
「あちらですよ」
と、答えはしたものの、おうちが分らないみたいで、心配になりついて歩いていました。
「あのあたりは見かけた」
という言葉をたよりに、いろいろ探して歩きました。

ここはもともと深い森でした

若葉台は高層の建物が、森を包むように建ち並んでいます。
きっと初めて訪れる人は、永遠に目的地につかないような、あてどもなさを感じるのではないでしょうか・・・汗
私も初めてここに見学にきた際は、迷子になったらどうしよう、と不安になったものです。今ではあらゆる小道に精通していますが・・・笑

ふとそのときの気持ちを思い出しつつ、「あの棟見覚えありますか」など、棟を指したりして歩いていきました。

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ついにわかばの広場まできて、
日も暮れかけていたこともあり、悩んだ末に110番に連絡しました。

そしてヨーカドーさんそばのベンチに座って待っていると、偶然、福祉関係の知人が通りかかりました。うれしい!
事情を話すといろいろ電話してくださり、やはり福祉関係の方から、住まいと電話番号が判明したのです。おうちの方も、その間、必死で外を探し回っていたようでした。
息子さんに出会えてホッとしたお顔を見られたときは、嬉しかったですね。

住所、電話番号のメモはいつも持ち歩こう

そして今思ったこと。
私もあと2、3年したら(いや、今でも(^_^;)、いつも住所、電話番号を持ち歩いた方がいいのではないか、ということでした。どう携帯するか、工夫が必要ですね。

そしてもうひとう。
満月に向かう時期には・・・直接は関係ないのですが(^_^;)
自分の行動に充分気をつけようということでした。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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