エマニュエル・トッドの「老人支配国家日本の危機」を購入。題名を見ているだけで震えがきます。

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こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

今日は、アマゾンに頼んでいた本がきました。

題名は、

「老人支配国家日本の危機」(エマニュエル・トッド)

というのですが、題名が激しすぎる 笑

いえ、笑ってる場合ではないですね。

一人の女性が産む子どもの数を表す合計特殊出生率は、昨年1.30となり、
6年連続で前の年を下回ったそうです。

今、この少子化が怖い。

地震や台風のこわさとは違うが、じわじわと真綿で締め付けられる感じです。

この本によれば、中国でも出生率が1.3で、

作者は、この数字を衝撃的、と言っています。

けれど日本でも昨年は1.30。

出生率が前の年を下回るのは6年連続ということで、

これは、かなりまずい状況なのでは。

そんな中、こんな題名の本を買ってしまった私。

取りあえず読んでみて、ご報告してみたいと思います。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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