つんだヨモギでヨモギ団子を作りました。摘んだのは家人で作ったのは私です

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。
団地の周辺にある公園や土手で摘んだヨモギでヨモギ団子をつくってみました。

私の住む横浜若葉台は自然豊かな高層団地で、結構いろいろな野草が生えています。
そんなある日、家人がこんなにヨモギを摘んできてくれました。

春の初めのふわふわのヨモギ。とても繊細な感じです。
なんかつくりたいねえー、ということでヨモギ団子をつくることにしました。

きれいに水で洗って汚れを取って固い茎の部分を外します。それから湯をわかして重曹を入れふっとした湯の中で湯がきました。

水にさらして軽くしぼってまとめるとこんな感じです。

それをまな板で細かく切ってさらに上から何度も包丁でトントンしてなめらかにしていきます。
その後、すり鉢でするとベターです。

それから、団子の粉を水で練って、ピンポン球くらいにまとめて蒸し器で20分ほど蒸します。
すみません、ここ、写真を撮るの忘れました。

蒸し上がったら団子の生地をすり鉢かボールに取り、湯がいたヨモギを少しずつ入れて混ぜ込みます。
麺棒で力を入れて混ぜていきます。


すりこぎ棒にくっついて結構力がいります。


力強く混ぜ込んでいきます。
ヨモギの青々したいいにおいがしてきます。

まだまだですね。
このあともかなり混ぜ込んで、その後、お団子に丸めました。

下の写真は、少し違う粉をつかって作ったヨモギ団子です。

こちらは、ヨモギをしっかりとすり鉢ですってから混ぜ込んだためよりなめらかです。

ただしどちらが美味しいかと言われると、上の方の最初につくったほうがおいしい。
ヨモギをすりつぶしすぎると、繊維などもなくなり、その分ヨモギらしい香りが少しなくなるのかとも思いましたがよくわかりません。

食べていただけないのが残念です。
ちなみにあんこも小豆を煮てつくりました。小豆は免疫力アップにと。ほぼ1週間に一度は炊いています。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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