正月からはじめたい、毎日のささやかな習慣

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こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

今朝ふいに、あれえ、鏡開き七草の日だったけーと気になって、調べたら1月11日でした。ホッとしました。最近いろいろ忘れることが多く、またやってしまったかと・・・(^_^;)

写真の鏡餅の下の棚には、なくなった夫の両親と私の両親の写真が置かれています。
今朝たまたま読売新聞の「おぼえがき」というコーナーで「朝の決まった習慣」という短い投稿を見かけました。
そのかたは、毎朝の習慣として玄関の掃除をしているとか。ゴミを掃き出し、たたきやドアも水拭きするそうです。さぞ晴れ晴ればれとして、気持ちがよいでしょうね・・。清める、という言葉がぴったりです。
コロナ禍の中で出かけることが減り身だしなみにも構わなくなって、家の掃除もおろそかになっているような。
少しでも見習わなければ(^_^;)

胸に手を当てて考えれば。私にも朝必ずしていることがありました。
4人の両親の写真に茶を供えることです。
これはもう習慣になっていて、朝は自然に湯を沸かし茶をいれています。

人生は思ったより短い


正月元旦には、茶ではなく萩焼のおちょこに清酒をいれて供えました。
夫の母と私の父はまったくの下戸でしたので、迷惑に思ってるかもしれませんが(^_^;)
茶碗にはだいぶ茶渋がついていたので、一日お休み。漂白液につけました。
35年前、最初に亡くなった義父のには、茶渋もしっかりとついています。

そういえば亡くなる年の夏、金婚式の祝いをかねて子や孫が温泉に集まりました。
その時義父が、
「人生は思ったより短い」
しみじみとした口調でいいました。
すでに体調を崩していたので予感があったのでしょう
そのとき私は35歳。それからも長くそのことばが忘れられず、折に触れて頭の中をよぎりました。
そして、そのたびに一日一日を大切に生きなければ・・と思いました。

こうして毎日ブログを書いているのも、今の習慣になっているかもしれません、
もしご迷惑でなければ、ときどきお立ち寄りください(笑)


最後まで読んでくださりありがとうございました。
ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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