初孫娘に読んでやるつもりが、つい自分のほうで夢中になってしまった/新・講談社の絵本「一寸法師」

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。
ふと絵が気にいってしまってアマゾンで絵本を購入。その絵本とは、新・講談社の絵本「一寸法師」。もちろん皆さんおなじみの昔話です。
何を今さらとお思いでしょう。
地元に本屋さんがないので、街中に出ると本屋さんに寄り、
この間までご縁のなかった幼児絵本のコーナーなどを覗いてみたりしてます。
家を訪ねてくれたときに、まあ、昔話でも読んでやろうかな、というばば心です。

絵本のコーナーを回って見てると実にいろいろな本があります。
けれど昔話って意外に少ない。
有名作家の格高い文になったもの・・・、でなければ漫画風の絵のもの。
漫画風の絵のものも、それはそれでいいのですが。
絵が昔風できれいでで読みやすく、すらすらと頭に入ってくるのはないかとさがしていました。

そして偶然にアマゾンで見つけたのがこのシリーズ。
日本画のようなきれいな絵にひかれました。
さらにページを開くと、田辺聖子さんの「新鮮なショック」という推薦文がありました。
「私は幼児講談社の絵本で育った。・・・・・・
その絵本に親しんで、私は子供ながらに
(きれいで、こまやか)
という印象をもっていた。」
と、書かれていました。

きれいでこまやか・・・、まさに、それ。
絵は日本画のようにきれいで、文章も簡素だけれど品があり、すらすらと頭に入ってくる。
鬼はかなり怖い。
小さい子が読んで大丈夫か・・・と若干思いますが、怖いものを知るのも体験でしょうか。

このシリーズほかにもいろいろあり、
「かぐや姫」「桃太郎」「かちかち山」「鉢かつぎ姫」・・・、
そしてきわめつけは「安寿と厨子王」。
子供の頃、この姉弟の身の上に、はらはらどきどきしたものでした。
この挿絵もぜひ見たいですね。
すっかり、自分が夢中になっていました。
機会があったら、ぜひご覧になってみてください。
今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通して頂けましたら幸いです。

アマゾンプライムで「碁盤斬り」観ました。草彅剛さんは良い人でかつ禁欲的な人の役がよく似合います 
「冥土の家族」富岡多恵子 娘を溺愛する父と離れていく娘、親と子の愛情の濃さと哀しみをえがいた名作。 
南朝のあった吉野にいざなう谷崎翁の「吉野葛」/宝塚雪組の「睡れる月」も南朝の吉野を舞台に、不可思議で魅力いっぱい の作品にしています 
「ばけばけ」で、ハーンが 松江に来て最初に泊まったのが花田旅館(主人は生瀬勝久さん)。そして早朝に聞いたズシンズシンと響く音とは・・・?ラフカディオ・ハーン「日本の面影」から 
10/31「あさイチ」に堺雅人さんが出演。アゼルバイジャンでロケ中の阿部寛さんも登場、ついに「VIVANT」のひと言が。「あんなVIVANT VIVANTとすみません」と恐縮する堺さん






コメントを残す