大河「豊臣兄弟」始まった。アクの強い兄の横で目立たなかった弟小一郎(仲野太賀さん)と、藤吉郎(池松壮亮さん)の活躍が楽しみだ
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』が始まりました。
それにしても第1話「二匹の猿」
すごいタイトルだ。
小一郎(仲野太賀さん)と 兄・藤吉郎(池松壮亮さん)も思い切り顔に泥をぬりつけて汚れ役って感じ。
そりゃ、そうです。
農家の小せがれたちが日本一の大出世。
その道すじを余さず見せつけようって、一年になりそうだ。
堺屋太一の「秀長」で予習したところによると、アクの強い兄の横で目立たなかったけれど、弟も相当な人物だったらしい。
だいたい、秀吉(藤吉郎)は戦でもなんでもふらっと行って、あとの混乱の始末は秀長(小一郎)任せっきりってことが相当あったらしい。
「兄貴がおっかねえ」
小一郎がいってたけれど、そりゃそうでしょう。
怪しいなって思ったら仲間でも何でも、
即座に切ってしまうんだから。
得体が知れない、
不気味だ。
そう思うのは当然の感情だよね。
兄貴がこわい、
気味が悪い
それでも最後まで苦楽を共にするのだからエライ。
それが地獄への道だったとしても
さすが兄弟!
それに秀吉には、子やほかの兄弟がいないのはもちろん、代々織田家に仕えていたわけでもないので同輩や忠誠を誓う家来もいない。
そんな中、弟を頼りに必死で仲間を作り、這い上がっていこうとしたのですね。

そして地獄への道を先導するのが
信長(小栗旬さん)というわけです。
初回から、出し惜しみせず、
役者がそろいすぎてるのが
今回のドラマのただならぬ感じがしていい。
これから先が楽しみです。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。
2026-01-06 by
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