BOOK STAND若葉台さんに、拙著「若葉台団地 夢の住まい、その続き」がおかれていました

若葉台団地 夢の住まい、その続き (根本幸江 幻冬舎)

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

横浜若葉台に8月27日、書店「BOOK STAND若葉台」がオープンしたことは先日書いた。わがまち若葉台が再び文化的なまちになったのだ。お店の前を通ると、ひんぱんに人が出入りしているのが見える。ああ、やはり皆さん楽しみにしていたのだなあ、と感慨深い。

嬉しいのは、BOOK STAND若葉台さんの店内に、拙著「若葉台団地 夢の住まい、その続き」がおかれていること。
まちに越してきて一緒に子育てし、共に年を重ねてきた同志のような皆さんのこと。高齢化に向けての取り組み、まちづくりに励む人々の活動、そして、まちや自然環境についても書いた。

自然林を残す若葉台公園

わが子たちも書いてくれた

中でも忘れられないのは、ここで育った3人の子が巣立っていったときのことだ。

長男さんは料理がうまく、将来が決まらずに悩んでいたある日、ふとスパゲティを作ってくれた。おいしかった。その日は雨が降っていたので、なぜかそのときのことを思い出すと涙ぐんでしまう。まあ、年のせいもありますか・・・。

植物にくわしく、自然やお庭好きの次男さんはこの本のために、森の木々を最大限生かして若葉台が開発されたことを素敵な文章で綴ってくれた。

長女さんは宝塚音楽学校に入り寮生活をはじめたが、寂しくてたまらなくなったとき、よく若葉台のまちや穏やかな人々のことを思い出して心を慰めていたと、書いてくれた。

そんな若葉台のまちのことや、家族との思い出がいっぱい詰まった本です。若葉台での子育てを考えている方も、ぜひ手に取ってお読みください。
BOOK STAND若葉台さま、購入してくださる皆さま、本当にありがとうございます。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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