やさしい人に限って周りにばかり気をつかい、自分の本当にやりたいことを見失ってしまう
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

よい人に限って人にばかり気をつかい、自分の本当にやりたいことを見失ってしまう
優しい人というのは、いつも周りの人に気をつかいます。
今この文章を読んでくださってるあなたも、そんな優しい人のひとりでしょう。
あなたはいつも周りの人に配慮して行動します。
こうしたら相手はよろこんでくれるだろうか。
こんなことをいったら、困らないだろうか・・・?
もっと優しい言い方はできないか。
そして周りの人も、あなたのそんな配慮になれて、
やさしくしてもらうのを、当然のことと考えます。
そして、あなたの時間を際限なく浪費させます。
また、そのことについて何の痛痒も感じません。
というか、気がついていないのです。
あなたが困っていることに。
あなたは、「優しい人」「誠実な人だ」と評価されます。
それに満足していますか。
そんな中で、自分をないがしろにしていませんか。
また自己満足に陥っていることはありませんか。
そんな毎日の積み重ねで、あなたは疲弊し、ついに自分を見失ってしまうでしょう。
本当に大切にしなければならないのは、かけがえのないあなた自身です。
他の人を大切にするのと同じくらい、いえそれ以上に、自分を大切にしてください。
人生の中で自分に約束したことを、ときどき思い出してください、
どうすれば自分に満足できるか。生きがいを見出せるか。
日々の時間の中にいると、人生が地平線の先までずっと続いているように錯覚します。
けれど時間は有限です。
その時間を自分自身との大事な約束につかってください。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。
2026-06-22 by
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