「今夜、秘密のキッチンで」がおもしろい。モラハラ夫にいじめられ憔悴したあゆみのもとにあらわれて、料理を作ってくれる不思議なシェフ高杉真宙さん
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

春のドラマが始まっている。
私もドラマ好きなので、先週辺りからなんとなく気になって観たりしています。
今週、「月夜行路」が始まって、その翌日に
「今夜、秘密のキッチンで」も始まった。
実は二作品とも思っていた以上におもしろい。
「月夜行路」
家で相手にされない妻が、バー経営の女性?(波瑠さん)に連れられて大阪へ。昔の恋人を見つけに行くという話。「曾根崎心中」はじめ、いたるところに文学作品が出てくる楽しみが。
波瑠さんがバーのママさん役だけれど、一段と美しくなっている。やはり、高杉真宙さんと結婚して幸せなのだろう。
そして、その翌日は夫の高杉真宙さんの出演する、
「今夜、秘密のキッチンで」
こちらも観てみることにする。
高杉さんと言えば、「ロイヤルファミリー」での凜々しいジョッキー姿が記憶に新しい。
モラハラ夫と元女優の妻
「今夜、秘密のキッチンで」は、
会社経営の夫(中村俊介さん)がすごく横暴で、元女優の妻あゆみ(木南晴夏さん)がいじめられてる設定。絶望して、毎日キッチンで強いお酒をぐいぐい飲んでいる。そしてついに、倒れて救急車で運ばれる。
そのときに助けてくれた?のがシェフの身なりの男性(高杉真宙さん)だった。
退院後、シェフの身なりの男性keiが再び現れて、失敗して夫に罵倒された料理の手ほどきをしてくれる。
花言葉は「悲しみを忘れる」
またその後、小学生の義理の娘の怪我で、仕事をキャンセルすることに。
そのことで、夫に罵声を浴びせられるまゆみ。
憔悴したあゆみのもとに、またまた高杉シェフ(いきなり本名になりすみません)が現れて、キンシンサイ(金針菜)で薬膳スープを作ってくれる。
※ちなみにキンシンサイは、貧血、不眠、元気のないときに摂るといいそうです。Keiシェフの受け売りですが。笑 さらに花言葉は、「悲しみを忘れる」とのこと。
あ、この花、冒頭に出ていた橙色の百合のような花じゃないですか?なんかこの花、深い意味がありそうですね。
高杉シェフは、疲れ切ったあゆみさんにぴったりの料理を作ってくれました。
スープをひとくち飲んで、「おいしい!」とあゆみさん。
そして、
「がんばっても、がんばってもうまくいかない。私には価値がない」
と嘆くあゆみを、憐れみのこもった目で見つめるKei。
「生きてる価値あるよ。あゆみさんはあゆみさんのままでいい」
疲れきっている人に、なんという慰めの言葉か。
観ている私たちまで元気にしてくれるやさしい高杉シェフ・・・!
まさしく妖精か、月よりの使者かという感じです。
神秘的でやさしくチャーミングなところ、高杉真宙さんにぴったりの役ですね。
キッチンのみに現れる幽霊?
そして、その正体は依然として謎のままです。
キッチンのみで存在できる、あゆみにしか見えない幽霊?
(生き霊?)・・・とすると源氏物語の六条御息所がありますが、
あんなおどろおどろしいのでなく、この爽やかさ・・・やはり高杉真宙さんです。
しかも恨みでではなく、何かの理由であゆみのもとに現れたようです。それを知りたい。
謎は深まるばかりです。
あゆみの住居の前をうろうろしていた男性も怪しい(__;)
Keiの関係者なのか。事故をおこしたらしい瀧本美織さんと中村俊輔さんとの間にも何かしらありそう。
高杉真宙シェフは、現世にもどれるのか、戻れないのか。
このあとの展開が気になります。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。










