少子化の中、大金を投じてK-POPを学ぶ大学を創るのはなぜ・・・?応募者は30人台。
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

今は少子化で子どもが少なくなっている。だから、大学なども数が少なくなっているかと思うとそういうこともないようだ。
少子化の中、大学の経営者はいろいろな苦労をしているのだろう。外国人の留学生もかなり多いという。また、日本人が奨学金の返済で苦しむ中、留学生には多額の補助金をあげているとも聞く。日本という国はほんとうに「おもてなし」の国なのだろう。
外にやさしく中に厳しい。日本人の学生は、卒業後奨学金の返済に苦労し結婚も出来ないという。わが家でもそうだった。
また今年は、K-POPを学ぶ大学が出来たと聞いた。なんでも何百人も母シュしたのに30数人しか学生が集まらなかったそうである。当たり前だ。なんで日本の大学でわざわざ-POPを学ばなければいけないのだ。学びたいなら留学すれば良いし、そもそも大学に行かなくても学べるところはいくらでもあるだろう。
「そうだ!K-POPが人気があるみたいだから、日本でも大学で学ばせればいいだろう」
そんな風に考える関係者の頭の緩さにため息しか出ない。そしてその30数人の大学生のために何十億ものお金が使われたのだ。
それだけのお金があれば、どれだけ、苦労している学生達のためや、少子化対策に有効に使われただろう。
ただ、ため息しか出ない。
また、大学を量産するより、今は大学に行かなくても、中卒でも何かの技術を身につければ家庭を持ち一生暮らせるような、収入を得あられるようにすることが大事だ。はなから、
「こんな収入では一生暮らしていけない」
と、若者達を絶望させるような社会であってはいけない。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。
2026-04-11 by
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