否定語から始まる意見は何も生まない。いったん立ち止まって、明るい方面から言えないか考えてみては?

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

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先日、さる党の代表が辺野古ボート事故について無神経な発言をしたことで、さらに過去の〝○○摘出〟発言までもが取り沙汰されるようになった。

いくら少子化対策とはいえ、

「30歳までに子どもを産まなかったら○○摘出・・・」
という発言はあまりに酷いグロテスクでさえある。

SFだよ、といくら念を押されても、
「女性に対して、なんて無神経な言葉を・・・」
と思うしかない。

どうもトラブルになるときというのは、だいたいその意見が、否定語から始まっているような気がしてならない。本来、少子化が心配なら「SFだよ!」のあとには、次のような言葉を期待する。

「30歳までに子どもを生んだら、報奨金として1000万円プレゼント!」とか、
「生涯年金を無償で支給!」などだ。

これくらい明るく太っ腹の意見を出してくれたら、
女性も、
「早めに結婚して、取りあえず第一子を生んでおこう!」
と思うかも知れない。


また、一般的な例では、ある会の仲間を増やしたいときなど、暗い顔で、
「まだまだ少なくて困っている・・・」
というより、
「みんなで仲間を増やしましょう」
と明るく呼び掛けたほうが断然いいし、やる気が起こる。

否定的なことばをいいそうになったら、一端立ち止まって、
明るい方面から提案できないか考えた方が良いのでは・・・。
否定的な言葉からは、何も生まれない気がする。

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今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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