「豊臣兄弟!」12話 藤吉郎と赤ちゃんの茶々、小谷城での運命の出会いが切ない。吉岡里帆さんはやはり美人でした!

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画像はウィキペディアからお借りしました

大河「豊臣兄弟!」第12話
小一郎(仲野太賀さん)の前に、ついに妻となる慶(ちか、吉岡里帆さん)が姿を現しました。呆然と見送る小一郎。吉岡里帆さん、やはり美しいですね。

「ハイ、先生は美人です!」
のイメージが頭に残っていて、ふっと笑ってしまうかと心配しましたが、やはり文句なしに「美人です!」
小一郎は一目惚れのようですが、慶が恨んでる風もあるので、これからの展開が気になります。

今回のドラマの良いところは、女性たちにしっかり自己主張させているところ。なので、そうすんなりとは行かないかも知れません。

戦国一の美女にふさわしい夫

そして、もう一組気になるのは、浅井長政(中島歩さん)と市(宮崎あおいさん)の関係。市は半分人質のような形で浅井に嫁いできたのですが、予想に反して(__;)長政が素敵なひとだった。

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これで、お市御寮人も幸せになれるか、と思ったのですが、どうも不穏な動きをする父 浅井久政(榎木孝明さん)が気になります。
お父さんとしては、やはり朝倉家と仲良くしたい、成り上がり者の織田信長など・・・という気持ちがあるのでしょうか。なんとか若い二人の邪魔をしないでほしい!と願います。

宮崎あおいさんの市は本当にチャーミングで可愛い。強さの後ろにフワッと心のゆれ動く感じを表現するのも宮崎あおいさんならではですね。

そして、中島歩さんの浅井長政でしたら、もう信頼するしかないですね。中島歩さんは、「あんぱん」で誠実な夫、「愛の、がっこう。」でクセのあるエリート男性を、いずれも個性的に演じていました。

この素敵なお二人の幸せを祈ります。
とは言ってもなかなかそうはならないのが戦国の世のつらいところです。不穏な動きは後に姉川の合戦、小谷上洛城の悲劇へとつながります。

茶々と藤吉郎 運命の出会い

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今回、微笑ましかったのが、市が赤ちゃんの茶々をつれてきてお兄ちゃんの 織田信長(小栗旬さん)に見せるところ。兄はあえて抱きませんでしたが、藤吉郎(池松壮亮さん)が、
「私に抱かせて」ください!」と。(図々しいぞ ブツブツ・・・)

ここ見せ場でしたね。いや、意識してこのシーンつくったのでしょう(__;)

この可愛い赤ちゃんが後に淀君となって、秀吉のつくった淀城に君臨するのですから。ねね(浜辺美波さん)のライバルに!そして運命の息子秀頼の母となります。

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今回ねねが、「側室をもってもいいわよ!」と健気にいうところ悲しい前触れとなっています

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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