高市早苗総理の明るさと話術には驚かされた。前の方だったらと思うと・・・

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

高市早苗首相が3月19日、アメリカのトランプ大統領との首脳会談で
「世界に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだと思う」
と語ったことがいろいろ話題になっています。

媚びているとか、そこまで言わなくても・・・など、まあ立場によってもいろいろな意見が出るのだろう。

私は普段、同じことをいうのでも、マイナスの方向からいわないようにしようと気をつけている。先程の総理の言葉ですが、
「今の状況を世界中が心配している。あなたが、そもそもの発端なのだから早くなんとかしてほしい・・・」
という意味のことを、ひっくり返して、プラスの方向から言ってるだけなのではないかと思う。

同じことを伝えるのでも、言い方によって印象も効果も格段に違う。常にプラスの面から、相手がその気になって、喜んで協力しようと思えるような言い方はたいへん大事だ。

現在の日本の首相がそちらの面から明るく、そして肯定できる表現で伝えているのが凄いと思った。

相手の懐に入り込んで、明るく笑いながら相手をその気にさせ信頼を勝ち取るのは安倍総理が得意だったけれど、高市総理もそばで見ていて自然にその術を学んだのだろうか。

ドラム好きだという天性の明るさもそれを助けているかもしれない。今回、日本で心配していたことがアメリカのワシントンD.C.で進展し、ホッと胸をなで下ろしている人も多いのだろう。

わたしもよかったな、と思う。写真のトランプ大統領の嬉しそうな顔・・・。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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