バスの中で、ふと感じたこと
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

買い物があって出かけました。
用事をすませた帰りのバスの中のことです。
途中から、白い杖をついた高齢の男性が乗車してきました。
わたしの前を一時通り過ぎ、奥へいらっしゃるのかと思っていましたが、
急に立ち止まり、手探りしています。
私の隣はたまたま空席でした、
そこで、「ここ席空いてますよ」といって、手に軽く触れて座席の位置をお教えしました。
男性は、少し身体の向きをかえて座席に座りました。
それからその方は、静かに座っていました。
やがて、降りるバス停に来たようです。
立ち上がって出口の方に向かいました。
その時、出口近くの高齢男性が、ながながと脚を前に出しているのに気がつきました。
あぶない…!とハラハラしましたが、どうやらよけて、無事に出口にたどりつけたようです。
この高齢男性は自分の足のせいで、相手が転倒するかもしれないのに、なぜそのままにしてるのだろう。
そんな疑問で頭の中がいっぱいになりました。
もし、脚にひっかかって倒れていたら、骨折などの大けがになったことでしょう。
昔は老人になれば、「分別がついて…」とよく言いましたが今はどうなのでしょう。
高齢になればなるほど、自分以外の人に関心をもつ、広い心が必要なのかも知れません。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。
2026-07-02 by
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