バスの中で、ふと感じたこと

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

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買い物があって出かけました。
用事をすませた帰りのバスの中のことです。
途中から、白い杖をついた高齢の男性が乗車してきました。

わたしの前を一時通り過ぎ、奥へいらっしゃるのかと思っていましたが、
急に立ち止まり、手探りしています。
私の隣はたまたま空席でした、

そこで、「ここ席空いてますよ」といって、手に軽く触れて座席の位置をお教えしました。
男性は、少し身体の向きをかえて座席に座りました。

それから静かに座高齢者になっても分別のっていました。
やがて、降りるバス停に来たようです。
立ち上がって出口の方に向かいました。ここで驚いたのが、奥にいた男性が、
ながながと脚を前に出していて、目の見えない人が通りにくくなっていました。
あぶない…!と思いましたがどうやらよけて出口に多取り付けたようです。

足が邪魔してるのは知ってるのに、この方はなぜそのままにしてるのだろう。
そんな疑問が頭の中でいっぱいになりました。
もし、脚にひっかかっていたら大けがになったことでしょう。

昔は老人になれば、「分別がついて…」とよく言いましたが今は…

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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