私たち日本人は比較的小さくまとまって、だんだん物事を深め 先鋭化していく傾向があるかもしれません
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

夏らしい涼しげな「瑠璃霞木立文」冷茶碗。
「瑠璃」はガラスの古名で、作家は江戸切子で江東区無形文化財に登録された二代目須田秀石さんです。 青木宗温「お茶碗との出会い(五)」をご覧ください (わかば通信2017年8月号)
私たち日本人は小さなグループでまとまって、
だんだん物事をつきつめ先鋭的になる
そんな傾向があるかも知れない。
そうすると、外側の人が入りにくくなる。
例えば、おなじみさんばかりのお店や、
一見さんお断りとなったり。
それはそれで親密で楽しいけれど、
もっと気楽に広げて行けたらさらに、
いいのではないだろうか。私たち日本人ってほんと、
狭く深くするのが得意だ。
お茶の世界だってそう。
ふくさの畳み方からお茶杓の持ち方、
お茶碗の拝見の仕方まで、
え、ここまで・・・と思うけれど、
それが一つの様式であり
真面目な顔して様式通りにやるところに、
美が生じると考える。
(心の中で、クスリとしている人もいるかもしれないが、
でもそれも楽しみの一つ・・・(__;))
様式通りにやるという遊びをしているのだ。
そこから、禅的瞑想の気分に入っていけたら、
それはそれで素晴らしい離れワザである。
そんな狭い世界を追求する割に、
例えば外国の人が社会の中に入ってきたりするときに、
排他的になるのを恥じる習性がある。
私たちは寛大であるべき。
フレンドリーでなければ、と考える。
そうでないのは罪だと思う。
まして人との間で見栄もある。
私たちは、冷たい薄情な人間だと思われるのを極端に嫌っている。
見栄っ張りなのである。
私たちってほんと難しい。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。
2025-06-12 by
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