10/31「あさイチ」に堺雅人さんが出演。アゼルバイジャンでロケ中の阿部寛さんも登場、ついに「VIVANT」のひと言が。「あんなVIVANT VIVANTとすみません」と恐縮する堺さん
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

10月31日の「あさイチ」に堺雅人さんが出演していた。
そのなかで、アゼルバイジャン共和国にロケで滞在していたときの話をされていた。2023年に放送された超人気ドラマ「VIVANT」(TBS系)の続編の撮影のためらしい。これは、凄く楽しみです。
番組内に、まだアゼルバイジャンでロケ中の阿部寛さんが登場。
「堺さんは、いったい、いつせりふを覚えるのだろう。部屋同士がベニヤ板のような仕切りしかないが、いつも帰って来るとすぐ寝てしまうようなのに・・・」
などの裏話をされていた。やはり堺さんただ者ではありません。
いえ阿部寛さんも登場してきただけで、その場の雰囲気を変える素晴らしい役者さんです。
さらに、きっと、堺さんは言わないようにされていたようですが、阿部さんが何度か「VIVANT」と口にし、堺さんも一瞬「いいのかな・・・」のような表情。
けれどその後、「あんな VIVANT VIVANTとすみません」と恐縮しつつ、くり返していました。笑
また紅茶を入れる際、中近東やインドやパキスタンなどで使われるサモワールの話も出ていて、これを実際に見て感激されたそう。
サモワールはよくロシアの小説にも登場していて、サモワールで湧かした熱いお茶を飲むシーンなどがあるので、わたしもどんなのだろうか、と興味をもってました。
現地ロケでは、よくサモワールで抽出した濃い紅茶にお湯を足して飲んでいたそうです。お話を聞いているだけで身体が温まりそうです。
シリーズ1のモンゴルのロケ地も心に残っているとか。
行った先々の土地の魅力に惹かれる堺さんが素敵だな、と思います。何にでも夢中になれる、そんな姿勢があんな凄い演技に繋がっているのでしょうか。
26年に、続編の始まる「VIVANT」、本当に楽しみです。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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