すでに高齢者の私たちが若い世代の助けを借り、みんなでまちをよくしようと活動しているまち それが若葉台です

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

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こちらの写真は、11月26日に「若葉台縁ときずなの会」主催で開催された「紅葉と懐かしのフォークを楽しもう」の際の写真です。副題が、まちづくりについてもおしゃべりしよう! ていうことで、いままちの中でさまざまな活動されている方からのお話もありました。

皆さん楽しそうで、やはり大事なのは人と人との繋がり、そしてそんな場をつくっていくことが、何より大事な気がします。その時の詳細についてはこちらをご覧ください

若葉台は今、高齢化率が50㌫を超えています。
そんな中で、総務省の「地域課題解決のためのスマートシティ推進事業」にも選ばれ、これからデジタル化によるお知らせサービスや、ICタグを使った見守りサービス、電動カートなどの活用が模索されていくようです。

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私の知り合いの方のなかには居場所づくりに熱心に取り組んでいる方がいます。
ジャズやクラシック音楽を聴けてコーヒーも楽しめ、みんながおしゃべりできる場ががあったらいいな。と、そんな願いから出発して、みんなに働きかけ、間もなく大人の居場所「名曲喫茶ワッカ」♪も実現しそうです。

きっと、若葉台の特色のひとつはすでに高齢者になっている人々が、若い頃のままに仲閒とともに、まちをよくしようと活動をつづけていることだと思います。ほかの地域の方から見たら、ちょっと可笑しいかも知れませんね。まあ、それは良いとして・・・笑

というのも、さらに高齢になった際、寂しくないように今が仲間づくり、居場所作りのラストチャンスだと想っているからかも知れないですね。

またある会でお調子者の私が、「どうせなら遊んでばかりじゃなくて、高齢者が働く会をつくりましょうよ。社会の役に立つように」
(たとえば、ばあば派遣業 などどうでしょうか・・・。生まれたての赤ちゃんとお母さんのお助けなど)

 挑戦的 (笑)に言ったら、
「賛成。今は80歳まで働く時代ですよ」
とすぐさま答えが返ってきて、逆に驚きました。

そんな時代に変わりつつあるのかもしれませんね。

少子高齢化もあり、今は働く世代の負担が多くなっています。
だからこそ高齢になっても、自分が何ができるか、社会でどう役立てるかなどを考える時代になったのかも知れませんね。
これはいつまでも健康で無病でないと難しいので、健康保険料の削減にもなったりして・・・笑

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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