後の築山事件につながる布石が、ばんばん打たれていくようで怖い回でした。
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。
勝頼の岡崎城への猛攻がはじまって、はらはらする回でした。

「内部から崩壊する」と言われ、事実、謀略と裏切りによって崩壊しかける岡崎城。
懸命に負傷者の手当てをする瀬名の築山殿。負傷した兵を助けようともしない信康の妻、五徳。
そんな姿にたまりかねて瀬名は叫ぶ。
「そなたも三河の女だろう」
「わたしは織田信長の娘です。無礼者!」

これで姑瀬名と、嫁五徳の間は決定的に悪くなりましたね。それが後の築山事件につながっていく、としたら怖い。
そしていつの間にか、家康の家臣になっていた井伊寅松くん。
その寅松を呼びつけて家康はいう。
「おまえがなぜ私に使えたのかわからない。武田にいきたかったのではないか」
この後の虎末の言葉が感動的。
虎松「トラマツ民の苦しみを見てきました。殿の話をする時はみんな笑っている。殿にこの国を治めてほしい、心の底ではみんなそう思っています」
なるほど、それで、虎末は民の間に混じって話を聞いていたのですね。
そして、もう一言。
「それに家臣に由緒ある家の者がいた方が良いのでは・・・」
と、これは凄い自信というか、虎松少年の並々ならぬプライドを感じさせられましたね。笑
また、今回、ラストのところで思いがけない展開に。
密偵の千代に接触する瀬名。困惑しつつ、不気味に笑う千代。
この女性対決には、緊張しました。そして来週もの凄い展開になりそうで見るのが怖いですね。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。
2023-05-29 by
関連記事

40歳からでも婚活すべきですか?と悩んでいる男性がいるようです。これは絶対そうすべきかと。ひとりの人の命は、川の流れに漂うあぶくのようなものだから・・・。 
大河べらぼうの新たな登場人物が発表されました。この中の恋川春町(岡山天音さん)には権力を風刺し、書きすぎた者の悲哀を感じます。「京伝店の烟草入れ」(井上ひさし 講談社文芸文庫)にもくわしく 
「年齢、障害の有無、国籍等を問わない」で支援する「困難女性支援法」ってなんなのだろう。こんなのができたらジャブジャブ税金が流れそう 
少子化の解消には、氷河期以降の人たちが進んで結婚しようと思える環境を整えることが大切。 
戦後を生きたハマのメリーさん。五大路子さんの舞台にも感動!






コメントを残す