「私たちが生きている今は、誰かが命がけで守ってくれた未来・・・」。あの物語のストーリを引用したことで意味を深めた高市さんの決意表明。
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「私たちが生きている今、それは誰かが命がけで守ろうとした、未来だった」
高市早苗さんが、自民党総裁選の出馬表明で話していたこの言葉が気になって、Amazon プライムビデオを観てみた。
『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』
《あらすじ》
父親はなく、母とふたり暮らしの女子高生。
ある日、母とケンカして家を飛び出し、昔の防空壕のような中で一晩寝て、外に出てみるとそこは1945年終戦間際の日本だった。そこで出会った特攻隊員の青年に助けられ食堂に住み込んで働く中で、やがて青年を愛するようになる。
そして、ついに、出撃の日がくる。青年は飛び立つ寸前の特攻機の中から百合に笑顔を向けユリの花を投げる。
倒れる百合。そして気がつけば元の時代にもどっている。
ある日、高校の社会科見学で特攻平和会館を訪れた百合は、青年の写真が飾られ、自分にあてた手我がケースの中に飾られてるのを見つける。
泣き崩れる百合。
戻ってきて、百合は母に話す。教師になりたいと。それは青年彰が、いつか自分の夢として語っていたことだった。そして、彼らが命がけで守ってくれたこの未来を懸命に生きていこうと決心する。
「私たちが生きている今は、誰かが命がけで守ってくれた未来・・・」
という発想はなかったので、高市さんの言葉に驚き感心もした。
一般的なことにもいえるけれど、何にでもストーリーが必要だ。
ただ、「日本列島を、強く豊かに」というだけでなく、その背景にある多くの日本人の心や姿を浮かび上がらせる。そういう意味でも、高市さんの言葉はたいへ意味深いものだった。
呑気な戦争を知らない世代
私たちは「戦争を知らない世代」と言われながら育ち、戦争の話にはなんとなくノータッチで過ごしてきた。けれど、あの戦争当時、命がけで国を守ろうとした人々がいたことを忘れてはならないし、次の世代につないでいかなければならない。
そんなことを思い起こさせる意味でも、すぐれた決意表明だったと思う。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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