今年はできた「あったかコンサート」と「キャンドルナイト in 若葉台」/1000個のキャンドルに疫病退散の願いをこめて。

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

クリスマスシーズンたけなわですね。

そんな中、19日に「あったかコンサート」と「キャンドルナイト in 若葉台」という催しが、地元の若葉台団地(横浜氏)で実施されました。
あったかコンサートはショッピングタウンわかばの、中央ふれあい広場で開催。
若葉台中学校吹奏楽部と霧が丘高等学校吹奏楽部の皆さんが、クリスマスソングや人気ナンバーを、住民や買い物客の皆さんの前で披露、クリスマスムードが一気に高まりました。

日暮れからは隣のわかばの広場を会場に、小学1年生が絵を描いた約1000個のキャンドルが灯されました。

広場全体が、キャンドルのやさしい明かりに包まれました。
「キャンドルナイト」は、もともと人工的な照明を消して、キャンドルの明かりをともし地球環境に思いを馳せるというもの。

そして、コロナ禍二年目の今、住民の皆さんは、どんな思いでキャンドルの明かりを見つめていたのでしょう。

なお当日は、連合自治会の皆さんによる水かけ菜の試食販売も行われました。前日に都留市で収穫してきた新鮮野菜が好評でした。

「なーんだ、こんなのいらない」
といっていた小学生の男の子が、試食の 水かけ菜 をわたしてもらって口に入れた途端、
「あ、おいしーい」
といったのを、確かに耳にしました(笑)

そして、締めくくりは、霧が丘高校吹奏楽部の皆さんのコーラス。
幻想的なキャンドルの明かりと美しい歌声が、高層団地の建物の中に静かに溶け込んでいくようでした。
素敵な時間をほんとうにありがとうございます。

街の中にたたずむサンタさんも嬉しそう。
私もおだやかなキャンドルの明かりに、そっとコロナの収束を願いました。

最後まで読んでくださりありがとうございました。
ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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