『赤毛のアン』が5月27日の『月夜行路―答えは名作の中に―』 (波瑠さん、麻生久美子さんのW主演)で取り上げられていて嬉しくなりました
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

5月27日の『月夜行路―答えは名作の中に―』 (波瑠さん、麻生久美子さんのW主演)に
「赤毛のアン」が取り上げられていました。。
女の子には絶対読んでほしい一冊。
『赤毛のアン』をテーマにした催しや、お菓子なども多いようです。女性たちへの人気のほどが知れます。
まちがって引き取られた少女
世界一美しいと言われる島、プリンスエドワード島。
そこに暮らす、高齢のマリラとマシュー姉弟。二人は、農場の助けにと孤児院から男の子を引き取ることにします。
けれどやってきたのは赤毛の女の子、アン・シャーリー。
失望した姉は孤児院に戻そうとしますが。迎えから戻る道すがら、すっかり、女の子に惹かれたマシューはアンを引き取ろうと言います。
最初は反対だったマリラも次第にこの少女に惹かれていきます。
こうして、老いた姉弟とアンの生活が始まります。
懐かしい「生姜入りクッキー」
緑色の屋根の家グリーンゲイブルズ。
屋根裏の部屋、しょうが入りクッキー、寝床にふたつも入った湯ゆたんぽ、葡萄ジュース事件、アンの髪をからかったギルバート等々。
もうばあさんの私ですが、なつかしい出来事が次々と頭に浮かんできした。
けれど、夫になるギルバートの名前だけが出てこなくて、AIに尋ねました(__;)
『赤毛のアン』は、クセになるというか(笑)、シリーズはほとんど読みました。
友達同士も「生姜入りクッキー」のことばだけで通じてしまったり(笑)。
そういうわけで孫娘にも読んでほしくて、、
「○○ちゃんにも、読ませてあげたほうがいいよ。ぜったい!」
と、娘にうるさくいってます(__;)
小中学生のころに、家や学校の図書館で、
シリーズを次々と読んだのが懐かしい思い出になってます。
〈赤毛のアンシリーズ〉
『赤毛のアン』(少女時代)
『アンの青春』(16歳〜18歳、小学校の先生時代)
『アンの愛情』(大学進学、ギルバートからのプロポーズ)
『アンの幸福』
※この他に短編集として『アンの友達』や『アンをめぐる人々』『アンの夢の家』
『炉辺荘(イングルサイド)のアン』
『虹の谷のアン』
『アンの娘リラ』
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

『銀色のフィレンツェ』(塩野七生)、花の都フィレンツェを舞台に、粗暴な権力者、苦しめられる人々。そこから起こる事件が描かれる・・・果たして共和制に戻せるのか 
魂を呼び戻そうと病床の回りで「へ、へ」と踊りつづける皆さん。熱い友情のシーンでした。蔦重がいなければ歌麿も、北斎も、八犬伝も生まれなかったでしょう 
「誘拐の日」8月19日が最終章。怪しいのはやはりあの謎多き女性です 
2022年はマンガの神様、手塚治虫没後33年。「火の鳥」未来編を再読 してみました / 電子頭脳の支配する未来都市で起こった戦争。ついに人類滅亡か? 
末摘花はルッキズム、紫の上はロリコンと・・・こんな視点に目を奪われる「ミライの源氏物語」(山崎ナオコーラ)





