ドラマ「リボーン」一生さんが転生したばかりの時は早くもどって!と思ったけれど戻らない方が幸せなのかも

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

(画像は、オリコンニュースからお借りしました)


子どもの日が近いからか・・・いや、あまり関係ないけれど、ドラマなどでも親子関係が気になってならない。

今日、ドラマ「リボーン」を観ていた。
切れ者社長からクリーニング屋の息子さんに転生した
高橋一生さんと、父親の小日向さんとの関係がとても面白くて興味深く観ている。

そもそもクリーニング店には1000万円の借金があって、店は抵当に入っていた。一生さんは賢いのである予測を立てて投資家から偶然1000万円を入手。

父親に渡そうと思うが怪しまれないかと心配し、しどろもどろに「競馬で当たって」と説明。

「おまえこの金はどうしたんだ」
「何か良からぬことに手を出したんじゃないか」
など疑われると思うが、このお父さん、

「よくやったな」
とただただ浮かれて跳ね回る。

また一生さんは、さびれてしまった商店街が活気づけようと、いろいろプランを考える。そして、「新会社をたちあげよう」ってことで、商店会の会長だった父親を社長にすえる。

社長になったお父さんは、すっかり舞い上がり、高級スーツに、腕時計、女性にプレゼントと浪費し、またもや400万円の借金をつくる。
なんてしょうもない父親・・・(__;)


そんなダメ父親と怜悧なニセモノ息子との関係が実におかしい。

まあ、実際世の中にはりっぱな父親ばかりではないでしょうし、人間くさいというか、お父さんが面白すぎて、駄目な人を見ると安心してしまう庶民心理もあり、かなり楽しく見てしまう。笑

一生さんはいずれ元の孤独な社長に戻るのでしょうか。
そして一番気になるのはなんといっても、今の社長の中はだれなのか? そして、もともとのクリーニング店の息子さんはいったいどこに?ということです。

気になることがたくさんあり、次回が楽しみです。


今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。


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