「支えてくださっている皆さんの信頼を回復できるように努力」って・・・広瀬めぐみさんの謝罪文の違和感ってなんだろう。
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

赤ベンツ不倫として騒がれている参議院議員の広瀬めぐみさんについて。相手はカナダ人のサックス奏者だとか、翌朝ラブホから直接国会へとか、いろいろ明るみに出て驚いている人のなんと多いことか。
みなさん、国会議員でさらに弁護士でもあるのに、その自覚のなさや責任感のなさに唖然としているのだ。
この方のX(ツイッター)を見てみたら、お詫びのような文章が載っていた。
それには、「支えてくださっている皆さんの信頼を回復できるようにする」とか「家族の信頼を裏切り辛い」などと書かれている。
は?? 国民には・・・?
支えてくれたひとだけにお詫びですか?
国民に選ばれ、国民の血税をもらって活動してるんだから、国民みんなに頭を下げなきゃいけない。
裏金をもらって脱税してる議員が多い中、この人だけを責めるワケには行かないかも知れないが。
最近の議員さんの言動に、いちいち違和感を感じるのは、きっと国民に支えられているという、その自覚がないからじゃないでしょうか。
一年ほど前の選挙のとき、あなたは地味な引っつめ髪で、額に汗を浮かべ「岩手のためにがんばります」と叫んでいた。そんなあなたがいつか税金でパリのまちを謳歌し新宿で羽目をはずして( 汗;いる。
一年の間に、人はずいぶん変わるのだなあ、と感慨深い。なぜ、こうなってしまったのか。たぶん議員という特権的立場にいつしか狎れて、国民に対する責任というものを忘れてしまったからだろう。
だから、詫び状にしても、だれに何をあやまらなければいけないのか、まったく理解していないのだ。
〝赤ベンツ不倫〟と揶揄される、広瀬めぐみさん(57歳)の画像を見ていると、もの悲しくなってくる。税金の無駄遣いなだけでなく、女性の活躍に期待している同性にも失礼なのだ。
また、今の社会では、働き手は給与の半分以上を税金と社会保険にとられ、結婚もままならない若者がふえている。そんな現状にしっかり目を留めてほしい。
そしてもう一つのささやかな願いは、国民を大事にして、ということ、
そして、日本人の心がどのように受け継がれてきて、今の日本をつく上げているのか、
政治家の皆さんにもう一度、しっかりと自覚していただけたらな、ということです。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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