BOOKSTAND若葉台さんで3冊の本を購入。どれもおもしろそうで、どれから読んでいいやら・・・笑

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

DSC_4855

今日はショッピングタウンわかばにあるBOOKSTAND若葉台さんへ。
こちらの書店はセンスの光る素敵な本が多く、見ているといろいろ買いたくなる。

どなたかが言っていた。本屋さんに行って、本一冊も買わないのは馬🦌だと。

まあ、たしかにね・・・。

こちらの本屋さんは、おもしろい本をこれでもか・・・笑)ってくらいに並べておられるので、

これも、あれもと、どんどん買いたくなりしぼるのが難しい。

今日の購入本は、次の3冊。

「家康の軍師 3白虎の巻」(岩室忍、朝日文庫)

「ミライの源氏物語」(山崎ナオコーラ、淡交社)

「残像に口紅を」(筒井康隆、中央文庫)

いずれもおもしろそうで、どれから読もうかと迷う。

筒井康隆氏の「残像に口紅を」は、「世界からひとつ、またひとつ、と言葉が消えてゆく」物語。

例えば、あ、がなくなると、「愛」も消えてしまうのだ。どんな世界になるのだろう。興味津々だ。

レジのところで、店主の三田さんが、

「筒井康隆好きなんですか」と話しかけてくれて、

「ええ」というと、
「僕も好きなんです」と答えてくれた。密かに嬉しかった 笑)

まだ若い頃に読んだ筒井康隆さんのある短編が忘れられない。

山間の村で人々の宴会に加えてもらった男性の話。

みんな次々と、呪文のような、でたらめな言葉をしゃべりながらおどる。
男性も調子になっておどり、でたらめな言葉をつぶやく。
・・・と、突然人々は凍り付いてしまう。

それは、男性が言ってはいけない、たったひとつの言葉を口にしてしまったからだ。

この話、題名は思い出せないが、天空の城ラピュタの「バルス!」くらいの衝撃だった。

これだから本はおもしろくてやめられない。

BOOKSTAND若葉台の店内

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

by
関連記事