悩んだときはまずおいしいものを食べて、それから考えよう

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。
このところ、つらいニュースが多いですが、こんなときはまずおいしいものを食べて元気になりましょう。
写真は、「わかば通信」に掲載した江藤雅子さんのパンケーキです。
甘すぎない、やさしい味で、疲れたときも、元気のないときも心がほっこりします。
こち亀 両さんのぐっとくるアドバイス
ところで、最近の若い方々は皆さんとても心根がやさしくて、傷つきすぎないかとハラハラすることがあります。そんな中、昨日、わかめさんのツイートを拝見していて、あっと思うことがありました。
以下、そのツイートです。
こち亀の両津勘吉の「悩んですぐに生きるか死ぬかの2択にするな。悩んだらまずは“生きるモード”に切り替えろ。それから『図々しく』『マイペースに』とか“どう生きるか”を探せばいい」という言葉を知ってから、子供の漫画という印象からガラリと変わった。
人生、しぶとく図々しく生きよう
わかめさん、引用させていただきありがとうございます。
「こちら葛飾区亀有公園前派出所」、私も大好きです。
両さんは、めちゃくちゃなようでいて人情家で、超スピードで走って家出した子を連れ戻したり、ぐっと心にくる せりふをおっしゃいます。
こんなすごいアドバイスはなかなか聞けない。笑
悩んだら、生きるか死ぬかでなく、まず『生きる』モードに切り替えよう。それから、
図々しく生きる
しぶとく生きる
マイペースで生きる
人の為に生きる
などを選択すればいい。
私が特にいいなと思うのは、「しぶとく生きる」ですかね。
「人の為に生きる」なんかも入っていて、さすがです。
みんな単純そうで奥が深い。
どうぞこんな素晴らしい言葉を心に留めて、おいしいおやつを食べ、お腹も心も満たしましょう。
参考までに、江藤さんのパンケーキのレシピも付けておきます。
☆江藤雅子さんのパンケーキ レシピ

◇材料 (3~4人分)
卵 2個
グラニュー糖 70g
牛乳 200㏄
薄力粉 200g
ベーキングパウダー 大さじ1
バター 適量
メープルシロップ 適量
◇作り方
①薄力粉とベーキングパウダーを合わせて2回ふるう。
②ボウルに卵を入れて溶きほぐし、グラニュー糖を3回ほどに分け、泡立て器で白くぽってりするまで泡立てる。
③牛乳を入れ、①をふるいながら加え混ぜ合わせる。約15分おく。
④ホットプレートかフライパンを温め、油を引いて生地を玉じゃくしですくい、丸い大きさになるように落とす。プツプツとしてきたら裏返す。
⑤キツネ色になるまで焼き、皿にのせる。2枚を重ね、上にバターをのせ、シロップをかける。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

「花山院のくるひ」とも言われる花山天皇。藤原氏の策謀によりわずか2年で退位。放浪の旅の中、夢のお告げにより「西国三十三所観音巡礼」を再興するという不思議な人生を送られた。《西国三十三所》地図 
宝塚ホテルは2年前、大劇場のそばに移転して新規オープンしたと聞きました。夢の見られる素敵な建物とのこと。ぜひ一度見てみたい、いや、泊まってみたいですね。 
少子化の解消には、氷河期以降の人たちが進んで結婚しようと思える環境を整えることが大切。 
「青天を衝け」新しい郵便制度の中、渋沢からの文を読む草彅さん慶喜の表情が秀逸 
8月11日の「わっかで沖縄まつり」~三線、エイサー、石田太志さんのフットバッグ、わらわさぁ家の沖縄料理と、大盛り上がり






[…] こちらの写真はおなじみ江藤雅子さんのパンケーキ。これが一番おいしいいくつになっても食べていたい味です。 […]