どういうつもりか八重のもとに、赤ん坊を連れてくる三浦義村

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

24日に観た大河もやはりおもしろかった。今、佳境というか凄いことが続々起こります。

「ひよどり越」のさかおとし、
畠山重忠(中川大志さん)、本当に馬を背負って坂を走り降りたらどうしようと思ってましたが、ひとまずそれはなかった (笑

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「馬を背負ってでもおりていきます。末代までの語り草になりまする」
その通りです。後生そのお姿が銅像にもなってます。

木曽義仲は義経に敗れ、巴御前(秋元才加さん)は泣く泣く義仲のもとを去ります。
巴、強くて本当にいいです。二度と会えないと知っている悲壮感漂う顔。

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八重(新垣結衣さん)は、前と比べると本当によく笑うようになった。あまりに不幸な時は見ていてつらい。泰時誕生で、幸せそうな八重。ガッキーさん八重には、笑顔がよく似合います。

そして最近、悩み多き義時(小栗旬さん)に向ける、励ますような笑顔も素敵。

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そして赤ん坊を抱いている顔は、母性愛いっぱい。


赤ん坊を抱いた三浦義村が

そこにいきなり現れた三浦義村(山本耕史さん)。
なぜか赤ん坊を抱いている。

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そして、「少しあずかっていてほしい!!」
え、と驚く八重。
「ひとりもふたりもあまり変わらないだろう」
と三浦義村。それはない (笑
これは、なんの伏線なのか。

三谷幸喜さんは意味のない言動はさせない。
将来、この赤子を泰時の妻にしようと企んでるのではないか。
そんな疑念が生じます。

まあ、いいでしょう (笑
三浦義村、すごくカッコいいのに、言動がちょっと間抜けでエグいというアンバランス感がなんとも魅力です。

八重は断り切れない。八重の優しさにつけこむ義村。それがまあ、義村の魅力といえば魅力なんですが (笑

今日も拙ブログに来てくださってありがとうございます。ほかもご覧頂けたら幸いです。

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