「夫を引きつける何かが私にはないわ」と今更悩む詮子さま。一方、ついに宣孝がまひろに求婚

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。 

画像は、「光る君へ」公式Xから。

6月9日の光る君へ。
心に残った言葉が、

「夫を引きつける何かが私にはないわ。

それって一体何なの?」
と、弟に詰め寄る詮子さま(吉田羊さん)。

先の帝、円融帝(坂東巳之助さん)に相手にされなかったことがよほどトラウマになっているようですね。
そんな姉の言葉に困惑する道長(柄本佑さん)
もちろん答えられない。
答えなどないのだ。道長もなぜ自分がまひろ(吉高由里子さん)に惹かれるのかなどわからないだろう。

そんなドタバタの都から、越前に宣孝(佐々木蔵之介さん)が登場。まひろに、

「お前と会うと違う世界が垣間見える」と愛の告白のような言葉。

そして、遂に、「私の妻になれ」と。
この言葉をいつ言おうか、だいぶ悩んでいたようですね。

というわけで、まひろさん、都への憧れとともに、いずれ都に戻っていくのでしょう。

そして、ふたたびあの邸で暮らすことになるのでしょうか。

(きっと廬山寺のあるところ)

また一条帝(塩野瑛久さん)がなぜ、定子中宮(高畑充希さん)にそれほど惹かれるのか、それもまた謎ですね。
周りの人たちにとっても、不思議で仕方なかったでしょう。

口さがない都の人々はひそひそとウワサし合ったかも知れないですね。

でも障害のある恋愛は、困難であればあるほど燃えあがると言いますから、

きっと不幸な境遇に陥った定子さまを、心やさしい帝は見捨てることができなかったのでしょう。そして自分が守ってやらねば、と強く思われたのでしょうね。定子さまの魅力もさることながら。

強いきずなで結ばれた、中宮定子(高畑充希さん)と清少納言(ファーストサマーウイカさん)のこれからも気になるところです。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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