ラムネモンキー第6回。怖かったランボーはほんとはよい人だった。次々とめくれていく人々の真の姿。恩師マチルダはいったい何者だったのか・・・⁇
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ラムネモンキー第6話
予告編で、肇(大森南朋さん)は、公園の映像ですみに映っていた怪しい男を発見する。その男は失踪した恩師マチルダのアパートが火事になった時にもいた。
しかも銃の扱いにも慣れている。まるでランボーみたいに。
さらに肇にある記憶が甦ってくる。毒ガス工場(化学工場)で襲ってきたゾンビは、まさしくあの男(ランボー)だ!あの男がマチルダ殺しの犯人に違いない!
にしても生きていれば100歳を過ぎている。事件が解決したと思ったら、すでに犯人はいない。
「これで終わりだな・・・」と気が抜ける三人。
しかし、ここであきらめてはいけない。そう思ってしらべているうちに、ランボーの姉に行き着く。
ランボーは自慢のお兄さん
姉の話に寄ればランボーは子どものころからやさしく優秀な兄だったが、戦争からもどってきてから性格が変わった。やがて工場で働きつつ、ただひとつ大切に思っていたのが亡き戦友の忘れ形見、つまりマチルダだった。
つまりランボーは、マチルダを襲おうとしていたのではない。守っていたのだ。では、だれから?
もしかしてマチルダの父は、戦地で工作員のようなことをしていてある秘密をつかんでいた・・・?または引き上げてきてから、人に言えないような仕事にかかわっていた。マチルダは大親分の娘⁇ 考えただけで胸騒ぎがします(__;)
ところで怖い人だと思われていたランボーが、実は良い人だったけれど、その対極にあるのが、自伝作の映画化を頼んできた建築会社の会長だ。
もっと、ましな脚本作れだって!
肇は最後のチャンスかもしれないと脚本を担当。
わがまま会長のしょうもない自伝を、なんとか見られるようにしてあげようと、パソコンに向かって必死に書き上げる肇。ああでもない、こうでもないと・・・涙ぐましい努力だ。
ところが、会長にはそれがわからない。映画の中でもいばりたいのだ。ついには、
もう、無理です、という肇に、原稿を投げつける会長。
なんてわがままな‼
制作の苦労をわかってあげて、と思ったけれど、やはり無理だった。
人には、2種類ある。
人のために生きられる人と、自分のためにしか生きられない人だ。戦友の娘を守っていたランボーとなんたるちがい!
自分のためにしか生きられない会長・・・そんな生き方は醜い!と教えてくれている古沢脚本。

めくれていく人の真の姿
そして気が抜けていた3人はふと気がつく。
解決したんじゃない、
自分たちは、やっと入り口にたどり着いたばかりなのだ!と。
回の進むごとに、次々と登場人物の真の姿がめくれていく。そのおもしろさ。
マチルダの真の姿は・・・? 謎は深まるばかりです。
予告編では「殺されて当然だ!」とまで言われている。恩師マチルダはどんな秘密を抱えた人だったのか。次回が気になってなりません。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。









