これだけ家族を失った八重さんはこれからどこに向かっていくのだろう/そして、泰時の母はだれか?

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NHKの大河「鎌倉殿の13人」、先週jは八重の「お断りします」で、義時ががっくりする展開に。こうまで泣くかと驚く(^_^;)

ハラハラしたのは、だれが頼朝と政子の子どもの乳母になるかで一波乱あったところ。
今回の大河の面白さは、荒くれ坂東武者たちの個性の強さなのだが、ここでもぞくぞくするほど陰険な(笑)やりとりがあった。頑固者、粗忽者、気弱な者、お人好しと役者ぞろい、よくぞまとまったと思うのだが・・・いや、まとまらなかったからこそ、後年さまざまなトラブルが(^_^;)

豪胆そうに見せて、男の嫉妬心というのはかなり陰険なんだなあと実感しました(笑)

そんなさや当てから、いつ謀反を企てたとかで、自分に刃が向かってくるかもしれないので油断はできない。

え?・・・と振り向く義経
不満いっぱいの上総広常

そんな中、八重(新垣結衣さん)は、すがすがしいくらいに純粋で己を貫いている。
自分の意志に忠実に生きようとしている。
そんな潔い姿がガッキーさん八重にはよく似合う。

哀しみからどう立ち直るのか

真面目で真摯で、強い八重の姿が、このドラマの中で一服の清涼剤になっている。哀しみを抑えている姿は哀れだけれど強く美しい。
傷をなめるのでなく、素直に自分の心と向き合い信念を曲げない勇気。きっと。義時もそんな八重の姿に惹かれているのだろう。

今後、八重は家族をすべて失った哀しみからどう立ち直るか。きっとワクワクするような、すごい展開があるのではないかと期待している。
そして今の疑問は、執権政治を確立させる泰時の母は誰なのかと言うことだ。

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今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら

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