架空の都市「まほろ市」を舞台にした映画「まほろ駅前多田便利軒」。行天(松田龍平さん)の儚げな感じ、多田(瑛太さん)の実直さとやさしさ。どちらも愛おしい

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

〈画像は〉 映画dot.com からお借りしました

架空の都市「まほろ市」を舞台にした映画「まほろ駅前多田便利軒」。

最近また楽しくなってアマプラでときどき観ている。映画もだけれど、ドラマもかなりおもしろい。

多田便利軒を営む多田(瑛太さん)が、夜遅くに仕事を終え、帰ろうとするときに、道路横のベンチに座っている男性を見かける。それは小学生の時に誤ってケガをさせてしまった同級生の行天(松田龍平さん)だった。

一晩泊めるつもりが、行天はそのまま居候になり、多田と一緒に便利屋稼業を手伝うことに。雑多なお客がやってきて、子犬をあずかったり、掃除をしたり、物置の整理をしたり。ひと筋縄ではいかない客ばかり、、そんな中からたがいの過去が浮かび上がってくる。

この作品の魅力になっているのは、やはり二人の一見やる気のなさそうな様子や、ゆるい会話などが淡々と続いているところだろう。男性二人の友情も愛も何もかもひっくるめて魅力いっぱいの素敵な作品になっている。

神奈川に実効支配されている?

まほろ市、モデルは町田市と言うことで、見知った風景がたびたび登場擦してくるのも楽しい。
まほろ市(町田市)は、東京都が神奈川に半島のように飛びだしたところ・・・で、実情神奈川に実効支配されている(笑)というふれこみです。

ドラマの中で走っているバスは、横浜中央交通?

神奈川中央交通ならよく知っていますが・・・笑

行天の儚げでどこかいっちゃてる感じ、それを受ける多田の実直さや、やさしさ。

どちらもほんとうに愛おしい作品です。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。


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