架空の都市「まほろ市」を舞台にした映画「まほろ駅前多田便利軒」。行天(松田龍平さん)の儚げな感じ、多田(瑛太さん)の実直さとやさしさ。どちらも愛おしい
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

〈画像は〉 映画dot.com からお借りしました
架空の都市「まほろ市」を舞台にした映画「まほろ駅前多田便利軒」。
最近また楽しくなってアマプラでときどき観ている。映画もだけれど、ドラマもかなりおもしろい。
多田便利軒を営む多田(瑛太さん)が、夜遅くに仕事を終え、帰ろうとするときに、道路横のベンチに座っている男性を見かける。それは小学生の時に誤ってケガをさせてしまった同級生の行天(松田龍平さん)だった。
一晩泊めるつもりが、行天はそのまま居候になり、多田と一緒に便利屋稼業を手伝うことに。雑多なお客がやってきて、子犬をあずかったり、掃除をしたり、物置の整理をしたり。ひと筋縄ではいかない客ばかり、、そんな中からたがいの過去が浮かび上がってくる。
この作品の魅力になっているのは、やはり二人の一見やる気のなさそうな様子や、ゆるい会話などが淡々と続いているところだろう。男性二人の友情も愛も何もかもひっくるめて魅力いっぱいの素敵な作品になっている。
神奈川に実効支配されている?
まほろ市、モデルは町田市と言うことで、見知った風景がたびたび登場擦してくるのも楽しい。
まほろ市(町田市)は、東京都が神奈川に半島のように飛びだしたところ・・・で、実情神奈川に実効支配されている(笑)というふれこみです。
ドラマの中で走っているバスは、横浜中央交通?
神奈川中央交通ならよく知っていますが・・・笑
行天の儚げでどこかいっちゃてる感じ、それを受ける多田の実直さや、やさしさ。
どちらもほんとうに愛おしい作品です。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。
2025-12-24 by
関連記事

「ノコルに犯罪歴を付けるな」というベキの言葉が気になる。ノコルさま何者なのか? 写真は乃木卓と憂助のルーツ奥出雲。乃木家はこの地で代々たたら製鉄を担ってきた 
若葉台市民図書館SOLAで「浮世絵展」を開催。「べらぼう」でおなじみ、喜多川歌麿や東洲斎写楽の浮世絵 を多数展示しています 
トランプ大統領就任で世界はどう変わるのでしょうか。TVでニュースを見ても、もうひとつピンとこない。日本人全員にとって未知の世界に・・・? 
和田殿の三男にしてあの怪力の持ち主、朝比奈義秀は巴御前の子か? 
「おさらばえ」が美しく悲しかった。瀬川の身請け話は江戸中の人の興味を集めましたが、鳥山検校追放後の彼女の運命についても皆さん、気になって気になって仕方なかったようです





