ハイヒールをはくのも卒業、夕食作りも卒業、そして子育ても卒業宣言をする

2022年3月20日読売新聞朝刊

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

巷では卒業シーズン。さまざまな卒業がある。
〈習慣や家事「卒業」しました〉という記事を20日の読売朝刊で見かけた。生活習慣や行動などで、今年になってやめたことは? に対する回答である。

ハイヒールをはくのをやめた、「とりあえず買っておく」のをやめた、認知症の母の代理で出していた年賀状をやめた。
そして一番衝撃的だった(笑)のは、夫と息子と一緒に住む62際の女性が、

「夕食作りをそろそろやめていいかしら」

と提案したこと。

提案は受け入れられ、現在は、夫と、息子と自分とで、二日ずつ食事づくりの当番をしているという。
とても受け入れられないという男性も、一定数いらっしゃるかも・・・(笑)

でも、「男性料理教室」はいずこも人気のようで、自分で作って食べたいという男性が増えているようです。

この女性は今では、夫のつくったビーフシチューなどを楽しんで食べていて、パートのあとも家に帰るのがうれしいそうです。
生活が楽しくなったというのは何よりですね。

きっと老後の生活でも、今までの習慣にとらわれず、自分たちの自由な発想で生活を過ごしやすくするのが一番でしょう。

次に今日見かけて、ちょっとじーんときてしまった記事です。わかめさんのツイートで紹介されていました。

ついに子育てからも卒業!

題名はわかめさんのツイートから

題名は「努力は実をむすばないのね」
でも後悔してるとか、怒ってるとか、絶望してるとかじゃないと思います。
純粋に人生の中の子育て期間を終え、いま卒業のときを迎えたということ。
読んだあと、魂のどこかがキリキリ痛むような感じになった。
思うところはいろいろある。私もとっくに子育てを卒業していて、みんなもう一人前の大人なのに、母親面していることに気がついた。それが大きな収穫。

もう、それは潔くきっぱりと卒業しようと、この記事を見て思えた。
子育てにがんばった自分に、おつかれさま、といえる気持ちになった。

最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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