春を待つほろ苦い味/フキノトウを天ぷらにしていただきました

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こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

フキノトウ(蕗の薹)は春を待つ味といわれる。
けれどずっと食べてなかった気がする。

ところが、先日いただいて、

どうやって食べよう、と思っているうち、

フキノトウって、そもそもなんなのだろうと、考えてしまった。


何かの新芽なのだろうが、

なんの新芽だろう・・・。

そうつぶやいていたら、植物にやたらに詳しい次男さんが、

フキではないかという。

あ、そういえば、蕗 だと気がついて、

調べると、「蕗の新芽であるが、そこから新芽が出るわけではない」
と、謎のような言葉が書いてある。

地面の下にさらに地下茎のようなものが伸びて、

少し離れた場所から蕗が生えてくるという。

なぜそんなわけのわからないことをするのだ、と思いながら、
わけのわからないなりに、その夜、
天ぷらにしておいしくいただきました。

春に先がけて出る蕗の薹はちょっぴりほろ苦く
まさしく春を待ちわびる味でした。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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