春を待つほろ苦い味/フキノトウを天ぷらにしていただきました

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。
フキノトウ(蕗の薹)は春を待つ味といわれる。
けれどずっと食べてなかった気がする。
ところが、先日いただいて、
どうやって食べよう、と思っているうち、
フキノトウって、そもそもなんなのだろうと、考えてしまった。
何かの新芽なのだろうが、
なんの新芽だろう・・・。
そうつぶやいていたら、植物にやたらに詳しい次男さんが、
フキではないかという。
あ、そういえば、蕗 だと気がついて、
調べると、「蕗の新芽であるが、そこから新芽が出るわけではない」
と、謎のような言葉が書いてある。
地面の下にさらに地下茎のようなものが伸びて、
少し離れた場所から蕗が生えてくるという。
なぜそんなわけのわからないことをするのだ、と思いながら、
わけのわからないなりに、その夜、
天ぷらにしておいしくいただきました。
春に先がけて出る蕗の薹はちょっぴりほろ苦く
まさしく春を待ちわびる味でした。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。
2022-02-24 by
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