一年一年を桜の開花とともに刻んでいく、それが私たち日本人の習性なのかも・・・まるで里山のような若葉台の桜景色です
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

若葉台の桜は毎年見事です。
けれど今年はいつが満開なのかわからないまま、漸く雨の上がった4月2日、若葉台公園遊水池周りをめぐっての桜の写真を撮ってました。
家から歩いて3分の所ですが、公園には水を湛えた遊水池があり、廻りを桜がぐるりと囲んでいて、まるで山里の桜のような景観をつくっています。
散策の途中で友人に会いました。そこで、
「いつ満開だったのかしら」
「今年はわからないわね」
「来年に期待しましょう」
「来年もきっと見られるでしょう」
と、そんな会話をして別れました。
すでに来年の桜を期待している私たち。笑
たぶん見られると思います。まあ、そんな年なので・・・(__;)
一年一年を桜の開花とともに刻んでいく。
それが私たち日本人の習性なのかも知れないですね。





公園には、こんな風情のある茶堂もあります。うしろに見えるのは14階建ての棟ですが、合わないようでなんとなくマッチしてるのが不思議です。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。
2026-04-04 by
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