エッフェル、赤ベンツ不倫、そしてささやかれる〝幽霊秘書〟疑惑と、女性議員の「貴族生活」
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

デイリー新潮に、
広瀬めぐみ自民党参議院議員の女秘書が、
「勤務実態がない“幽霊秘書”だと言われている」
という記事が掲載されていました。
少し前、広瀬めぐみさんという芸能人のような名前が、女性国会議員の赤ベンツ不倫というので話題に上っていた。
すごいな、そんな国会議員がいるんだ、と驚いたが、聞くところによると、その人は、視察旅行として女性議員ばかりでパリに行き、エッフェル塔の前で写真を撮った中の一人だという。
赤ベンツ歌舞伎町不倫
そのときの感想は、女性議員というのは、ずいぶん華やかな職種だなぁ、お金もありそうだし、みんな身なりがいい。バッグも高そうだと、まあ、そんなものだった。
けれど、赤ベンツ歌舞伎町不倫では、開いた口が塞がらなかった。何も赤ベンツで、外国人の不倫相手と歌舞伎町に乗りつけなくてもいいだろうに、と。
恋をすると(ちなみにこの人は56歳)何もわからなくなってしまうのか。
その後「カナダ人サックスプレイヤーとの密会後、国会に出席」の写真がディリー新潮にでかでかと掲載されていて、顔の表情に驚かされた。
1年ほど前の選挙期間中とあまりに様子が変わっていたのだ。
選挙運動をしていたときの、ひっつめ髪の地味でまじめそうな様子はみじんもなかった。
また、「選挙区の方に申し訳ない」と詫びの言葉をいっていたが、それは選挙区の人だけにで、国民にすみませんのひとこともない。つまり、選挙に当選させてくれる地元民にしか興味がないのだ。
手厚い恩恵を享受
議員には給与のほかさまざまな恩恵がある。
政党助成金ひとり当たり約4500万円、事務費、旧文通費月100万、JR・航空券無料パス、ほかにボーナス年間約1200万円、新幹線はシルバーシート無料、公的秘書の給与も公金から。
画像は、2022年6月14日東京新聞の記事から

これほどの恩恵を税金から受けているのに、感謝するどころか、いつのまにか自分を特権階級と思ってしまうようだ。
ブランドもののバッグに靴、女性議員らが競うように高価そうなスーツやスカーフに身を包んでいるのを見ると、げんなりしてしまう。
(決して、うらやんでいるのではありません 笑)
今回は幽霊秘書の疑惑
そして、今回広瀬めぐみ議員になんと、勤務実態のない“幽霊秘書“を抱えていたのではないか、という疑惑がささやかれている。問題なのは、この秘書の給与が公金で支払われている公設秘書だということだ。
もしそうなら、やはり、国民の血税をチューチュー吸っている特権階級、現代の貴族というしかない。
議員の方たちには、「議員の心得」のような冊子をつくって、暗記するまでは議員の資格をあたえない、などしたらどうかと思う。あまりに長い間、ひとつの党が権力を握っているのも原因かも知れないですね。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。
「年齢、障害の有無、国籍等を問わない」で支援する「困難女性支援法」ってなんなのだろう。こんなのができたらジャブジャブ税金が流れそう 謝金を重ねる自分が親不孝で情けない、いっそ・・・というの一番の親不孝です。生きていてくれるだけでいい。 明智光秀もその子女たちも、品良く美形で王侯貴族のようだった。娘の細川ガラシャを通じてその血筋は幕末の孝明天皇にも 1月15日は初めて国内でコロナ感染を確認した日。それから倍々に増え、今年15日の東京都は8269人。 ついに内裏に戻られる中宮定子さま。藤原実資(秋山竜次さん)もびっくり仰天し、例によって『小右記』に、「・・・はなはだ希有の事」と記さずにいられなかった。
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