横浜の西洋館~スペインの雰囲気が漂う「山手111番館」
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

1年中で一番過ごしやすい10月。
コロナ禍の際には、なかなか外出が難しかったですが、そろそろちょっと脚を伸ばして出かけたいですね。「わかば通信」(わか通)は、今はウェブのみとなっていますが、数年前まで紙版の地域紙として約2万5千部隔月発行していました。
人気だったシリーズものが「行ってきました!」です。山手の洋館も何度か取材してもらい掲載しました。その中から、「山手111番館」をご紹介します。
行ってきました!
スペインの雰囲気が漂う「山手111番館」
今回行ってきたのは、港の見える丘公園内にある「山手111番館」。地中海沿いにありそうな、南欧の雰囲気漂うスパニッシュスタイルの洋館です。

オレンジの瓦が目を引く外観。窓も可愛い
横浜山手の洋館は数多くありますが、このお家は、白い壁にオレンジの瓦屋根がとても目を引きます。3連アーチをくぐると、可愛らしいドアの玄関が出迎えてくれました。
さっそく靴を脱ぎ、内部にお邪魔させていただくと、外観とは対称的に中はとてもシックな印象。吹き抜けをぐるりと通った回廊、その中心にあるシャンデリアが優雅で、いかにも洋館らしい雰囲気です。

シックな雰囲気にシャンデリアが映える
この山手111番館は、外国人墓地正門や山手聖公会等の作品を残している建築家J・H・モーガン氏の設計により、アメリカ人の住宅として建てられたものだそうです。地下部分はバルコニー付きのカフェになっていて、バラの季節ならローズガーデンを眺めながらコーヒーも楽しめます。

窓の外には港の見える丘公園が
90年近く前に建てられた雰囲気のある洋館。入館料も掛からないので、休日などに細部に散りばめられたモーガン氏の意匠を、ゆっくり見物するのもいいかもしれません。
■みなとみらい線「元町・中華街」駅6番出口(アメリカ山公園口)から徒歩7分
( S )
わかば通信46号 2017.4から
たった1回、5千円もらっても仕方ない。年金生活者より現役世代に回して。 日曜劇場「海に眠るダイヤモンド」は、波及的に謎が広がっていく不思議なドラマです。いづみさん(朝子)の結婚相手が、銀座食堂?の虎次郎とわかったときにも驚いた。 アイスランドが舞台の「好きにならずにいられない」を又吉直樹さんが絶賛。主人公は43歳、独身、実家暮らしの大男 光源氏と頭中将が「青海波」を舞う「紅葉賀」は、宝塚の舞台でも最高の見せ場のひとつで忘れられない。#源氏物語 #あさきゆめみし 「あなたたち、いつから・・・?」「9歳のときから」「身分が違うのにどうして会えたの」「小鳥が逃げて鴨川の縁まで追いかけてそこで・・・」「え?」絶句する倫子さま