エマニュエル・トッドの「老人支配国家日本の危機」を購入。題名を見ているだけで震えがきます。

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。
今日は、アマゾンに頼んでいた本がきました。
題名は、
「老人支配国家日本の危機」(エマニュエル・トッド)
というのですが、題名が激しすぎる 笑
いえ、笑ってる場合ではないですね。
一人の女性が産む子どもの数を表す合計特殊出生率は、昨年1.30となり、
6年連続で前の年を下回ったそうです。
今、この少子化が怖い。
地震や台風のこわさとは違うが、じわじわと真綿で締め付けられる感じです。
この本によれば、中国でも出生率が1.3で、
作者は、この数字を衝撃的、と言っています。
けれど日本でも昨年は1.30。
出生率が前の年を下回るのは6年連続ということで、
これは、かなりまずい状況なのでは。
そんな中、こんな題名の本を買ってしまった私。
取りあえず読んでみて、ご報告してみたいと思います。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。
、
2022-06-10 by
関連記事

願わくば花の下にて春死なむ~この和歌が現実のものになるとは。残された誰袖が哀れすぎる・・・べらぼう第28回「佐野世直大明神」 
いよいよ、山東京伝(古川雄大さん)が登場。戯作者として人気の出ていた京伝は、吉原などで蔦重(横浜流星さん)と知り合い、大ヒット作『江戸生艶気樺焼』を産むことに 
「ラムネモンキー」第4回、キンポー(津田健次郎さん)老人ホームの園長になった昔のいじめっ子に遭遇。握手はするけれど許し合う!とはならない 
塩野七生「愛の年代記」(新潮文庫)中の短編「女法王ジョヴァンナ」について。民間の間に伝承として残っていること 
池波正太郎作はどれも簡素な料理が魅力。最近観た「仕掛人・藤枝梅安」も豊川悦司さんの演技の凄さと共にやはり料理も旨そうだった‼






コメントを残す