「トーベ・ヤンソンの夏の記憶を追いかけて」(内山さつき著) ムーミンの生みの親トーベの愛した小さな島
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。
今日は素敵な本のご紹介です。

トーベ・ヤンソンの夏の記憶を追いかけて
内山 さつき (著)
「ムーミン」シリーズの作者トーベ・ヤンソンが愛した小さな島クルーヴハル。
トーベは毎年夏には、電気も水も通っていないこの島に滞在していたと言います。
トーベ・ヤンソンを敬愛する著者は数週間がこの島に滞在し、その面影を求めて過ごした日々の記憶。
アトリエ、お墓、フィンランド湾の群島地域、ムーミン美術館など、トーベゆかりのスポットも紹介されています。
とても素敵な本なのでぜひ、手に取ってページをひらいてみてください。
自然のままの島クルーヴハルの雰囲気に触れることができます。
著者の内山さつきさんは横浜若葉台出身。
育った若葉台の豊かな自然も大切な記憶になっているそうです。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。
2026-06-24 by
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