「方丈記」を読んでいると鴨長明の無常観と共に災害の多さに驚く

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

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以前、京都の下鴨神社を訪れました。
以前から方丈記の鴨長明が好きで、
ご自分の人生について、どんな思いで
生きていた方なのか気になっています。

方丈記の冒頭の、
「行く河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」
という一節は、
すべてのものは変化しとどまるものはない、
ということを説いています。

もちろん、人生の無常を表しているのですが、
方丈記の中の、くり返し降りかかってくる災害を思えば、
もう、なにものにも執着しないで、
さっぱり生きようという、潔ささえ感じてしまいます。

一人でこんな境地になりながら、自然に包まれ、方丈の家の中に座しているのはどんな心持ちだったでしょう。
ついいろいろなものにとらわれ、執着してしまうときなど、
このときの鴨長明の心境に思いを馳せてみます。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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