5月3日放送のNHKスペシャル「バイオリニストHIMARI 〜14歳、その響きの先に〜」について
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

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2026年5月3日放送のNHKスペシャル「バイオリニストHIMARI 〜14歳、その響きの先に〜」で、HIMARIさんの近況などについてくわしく解説されていました。
バイオリニストのHIMARI(吉村妃鞠)さんは、2011年生まれ。3歳からヴァイオリンを始めて、小さい頃から数々の国際コンクールで史上最年少の1位を獲得するなど才能を発揮してきました。
10歳で米国の名門・カーティス音楽院に最年少で入学。
指導している先生は、ご自身もすぐれたバイオリニストであるアイダ・カヴァフィアンさん。アイダさんのおっしゃっている内容はとても興味深いものでした。
「HIMARIは天から〝声〟を授かっている。何年練習しても声を出さない人もいるのです」とアイダ先生。
それはつまり楽器で歌えるということでしょうか。
またアイダ先生は期待をこめてこう話しています。
「神童から偉大な音楽家になるのは並大抵ではない」
彼女の才能を愛し、完璧なテクニックの、さらにその先にある音楽性を引き出そうとしているようでした。
10歳でベルリン・フィルと共演したのにも驚きました。
選ばれた曲は、ヴィエニャフスキのヴァイオリン協奏曲第1番 嬰ヘ短調 op. 14。始まりの時から超絶技巧と高度な表現力が求められる難曲だそうです。
引き終わったあと客席から盛大な喝采を浴びたそうですが、私にもそのときの演奏が完璧なものに思えました。
スイス・ロマンド管弦楽団と共演した映像も興味深いものでした。
指揮者のジョナサン・ノットさんも、HIMARIさんのもっている才能と表現力を尊重し、オーケストラにも支えるような演奏を要求しているように感じました。
そして、 「バイオリンで歌いたいなら自由に歌わせてあげたい」という言葉にも、HIMARIさんの音楽性や才能についての愛と敬意が感じられました。
これからどれほど成長されるのか楽しみで仕方がありません。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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