ハイネの詩『夜の思い』冒頭部分が切ない。『鑑賞ハイネ名文選』をただ今注文中

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

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先週、ほしい本がアマゾンになくて、多分本屋さんでももう手に入らないだろうな、と思って、全国書店ネットワークe-honを通して注文した。注文予約すると、こちらの指定の本屋さんに届けてくれるという。
一緒に娘の本も注文。こちらはすぐに届いて、昨日ブックファ-ストに受け取りに行った。もう一冊の本はまだ届かない。ただ今、出版社に確認中とのことだが、すでに絶版になってるのだろうか。

注文したのは 鑑賞ハイネ名文選

ハイネの詩も好きだけれど、散文も良いと知ってじっくり読んで見たくなった。けれどまだ届かない。やはり絶版になってるのか。だとしたら残念だ。

こちらは、

外国語・詩・歌・映画・地元学(船津建)
のサイトから

ハイネの詩『夜の思い』の冒頭部分

夜なかドイツのことを考えると、

ぼくは眠れなくなってしまう、
もう眼を閉じることができなくなり、
熱い涙が流れるのだ。

歳月がやって来ては去って行く!
ぼくが母に会えなくなってから、
もう12年がたってしまった、
せつない思いはつのるばかりだ。

せつない思いはつのるばかりだ。
老いた母のことが頭を離れない、
いつも母のことを考えてしまう、
年老いた母のことを、神よ母を守りたまえ!

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