間もなく五公五民を超えるかも。江戸時代の年貢のとりたてを憐れむどころではない・・・?
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

最近の若者は、「旅行もしない、車も持たない、結婚もしない」
といわれます。
何にお金を使ってるのかと思えば、使えるお金自由になるお金が20年ほど前と比べて極端に少なくなってるようです。
よく「五公五民」と言われますが、X(旧ツイッター)の「新宿会計士」さんによれば、
年収400万(=人件費464万円)の人の場合
●厚年(労使計)746,640円
●健保(労使計)404,328円
●所得復興住民税264,066円
「税社保だけで150万円近く」になっているそうです。
これでは、旅行や車に使えるお金なんてほとんどありません。
結婚なんて、夢のまた夢です。
少子化は加速する一方でしょう。
こんな状況で、こども家庭庁に約7.5兆円もの予算をつけても、少子化が改善するはずがありません。
税金は増える一方、少子化は加速。そんな中どんどん外国人を入れて就労支援し、企業に補助金を出し、場合によっては生活保護を受けさせる。日本に来てまだ3か月でも健康保険に入れて巨額の治療を受けられる。
なんだか、移動中に集団で崖から飛び降りるという、レミング(タビネズミ)の集団自殺を思い浮かべてしまいます。日本ほんとうに大丈夫でしょうか。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。
2026-02-25 by
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