大河「豊臣兄弟!」しっかり者の姉のとも役 宮澤エマさん、「おちょやん」のときも難しい継母役が凄かった
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

大河ドラマ「豊臣兄弟!」 好評のようです。
脚本は、「おちょやん」、「半沢直樹」、「VIVANT」など、数々の話題作を手がけ八津弘幸さんです。
いずれもかなり、どころか抜群におもしろいドラマで、6月あたりからパート2が始まるという「VIVANT」も楽しみです。
ところで、今回「豊臣兄弟!」に出ているある女優さんが、「おちょやん」でもとても印象的な役作りをしていました。
それは、藤吉郎(池松壮亮さん)、小一郎(仲野太賀さん)の姉、とも役の宮澤エマさんです。
おちょやんは、ヒロインが杉咲花さん。松竹新喜劇の浪花千栄子さんをモデルとした作品でした。
宮澤エマさんは、おちょやんをいじめる(__;)ママ母でした。
後添として家に入ってきて、おちょやんを毛嫌いし、奉公に出して厄介払いするという筋書きでした。
けれどいよいよ、おちょやんが連れて行かれる日、背を向けて三味線をつまびくその背中がなぜか寂しそうで、継子を愛せない悲しみを表しているようでした。
おちょやんの逆境を救った意地悪な継母
けれど後におちょやんが、仕事を失い、行く所もなく雨の中に呆然と立ち尽くしているときにママ母が現れて、後ろから、
「うちにこないかい、あんたの妹もいるんだよ」
と、声をかけるのです。
このときの宮澤エマさんの演技が秀逸で、カサをさして立っている姿や、遠慮がちな声のやさしさが心に残っています。
あのシーン、もう一度見たいですね。
「豊臣兄弟!」に話をもどします。
姉のともも、弟たちの出世とともに、栄華への道をのぼっていくのですが、それによってまた、とんでもない悲劇の中に突き落とされます。
今、気丈に弟たちを叱咤するともを見るにつけ、いいなあ、と思うと同時に、胸の痛みのようなものを感じずにはいられません。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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