「光る君へ」千年前の貴族たちが、だましに謀など、し烈な権力闘争をくり広げます。先日の自民党総裁選も変わりないなと・・・ただ今は1億2千万の国民がジッと見ています
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

今回の自民党総裁選ですが自民党議員の皆さんは、日経平均株価がこんなに下がることを想定していたのでしょうか。
消費税も15㌫になるかも・・・のような情報にも国民の私たちは怯えています。
10月に解散総選挙があるというのも驚きました。石破さんはずっと、「すぐに解散するようなことはしない。論議を尽くしていく」とおっしゃてたように思いますので。
前言をすぐに撤回するというのは、何に対してもそうなんじゃないかと疑ってしまい、私たち国民は不安を感じます。
変な人は選挙で落とせばいい
よく選挙で落とせばいい、といわれますが、やはり名前の売れている人は強い。
知ってる人の名前をファン投票のように書く、という今の風潮があり、どうしても「前職」が当選しやすいですものね。
また、新閣僚のメンバーには、この方で本当に務まるのかしら・・・と危ぶむ方もいて、ほとんど恐怖を感じるほどです。
そんな中、高市さんだけでなく、小林鷹之氏も広報本部長を辞退。ほかの仲閒にポストをあたえて、という言葉にも潔さを感じます。
お二人とも、いずれ総理になる方かもしれません。
普段から女性の地位向上を訴えている、上川さんや、三原さんが2回目の投票で高市さんを支持しなかったこと、これには正直がっかりしました。
結局、「女性に30㌫ポストを与えよ!」というのも、「わたしのお仲閒の女性に」という条件付きだったのですね。
今、NHK大河で毎週「光る君へ」を見ていますが、最初からずっと、し烈な権力闘争をくり返しています。だましに、はかりごと、汚い手も使う。千年前も今も変わりないのでしょうか。
ただ昔と今が違うのは、1億2千万人の国民がそれをジッと見ていることです。国民のそんな目を意識しないと、議員さんたちには必ずしっぺ返しがくるでしょう。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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