楽に呼吸して生きていよう・・・タゴールの珠玉のことばもどうぞ

人ってだれでもいつも、他の人と比べて自分がどれくらい幸せかを考えている。
でも、それって正しいことなのだろうか、そして、それによって、幸せになれるのだろうか?

人とくらべて、幸不幸を決めるのをやめませんか

例えば、知り合いのだれかが、良い就職をしたとか、出世したとか、良い結婚をしたとか。そんなことばにさえ心をかき乱される。幸せな人の話っておもしろくない。時には耳をふさぎたくなる。
どっちにしたって自分の生活にはなんの関係もないのに。

本当の幸せは、自分の気持ちの持ち方一つ。他の人は関係ない。それなのに、絶望し、奈落の底に突き落とされるような気持ちになるのはなぜ。

本当はとっくに気づいているのだ。ありのままの自分を好きになれれば、生き方もずいぶん楽になるんじゃないかって。
すべては神のみ心のまま。
あがいても、それほど変わらない。

ただ、自分は何かをするために生まれてきたんじゃないか、っていう問いかけを、決してやめないこと。
そして、もしかわいい子供がいれば、それは人生最良の果実であり宝物。

タゴールの珠玉のことば

「人々は残酷だが、人はやさしい」

「生は失われた愛によっていっそう豊かになる」

「すべての赤児は、神がまだ人間には絶望していないという知らせをもって生まれる」

近くの若葉台公園を走る初孫娘ちゃん

幼子を見ていると、人はこんなにも純粋で美しい進化の過程をへて大人になるのだということがよくわかります。
私もたいせつな何かを忘れて、こんな年になってしまった(^_^;)、なんてことがありませんように・・・

最後まで、お読みくださりありがとうございました。

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