子は授かりもの。昔話のおじいさんとおばあさんは、授かった小さな命を大切に育てました/アメリカの最高裁判決について思うこと


こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

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アメリカでは1973年の「ロー対ウェイド」判決以降、女性の人工妊娠中絶権は合憲だとされてきました。けれど今年の6月24日、それを覆す最高裁判決が出ていろいろと話題になっています。

たしかトランプさんの政権末期に、子供さんの大勢いる保守派の女性判事を任命されたのですが、その方も違憲のほうに回ったのでしょうか。

判決が出るやいなや、多くの政治家や有名人が「女性の生む権利が阻害される」として、この判決に怒りをあらわにしています。

「女性の生む権利」
というのも、わからなくはありません。
けれど生命というものは、人の考えられる範囲を超えています。また、おなかの子に、生きる権利はないのでしょうか。
小さな命を守ろう、とか、尊重しよう、という意見をあまり見かけないのが不思議です。
普段、これほど人の権利が声高に叫ばれているのに・・・。なぜ?
尊重されるのは、今生きる人々の権利だけ?
大切なのは、私たちが命について、真剣に考えてみることではないでしょうか。

小さな命を大切に育てたおじいさんとおばあさん

日本人は昔から小さな命を大切にしてきました。
たとえば昔話には、ひょんなことから授かった赤ん坊を、おじいさんとおばあさんが大切に育てる話がいくつもあります。
命を尊重し、子供を慈しんで育ててきたのが私たち日本人です。
もしどうしても生めない事情があるとしたら、それをサポートする態勢を全力で整えるべきではないでしょうか。
他国の話ではありますが、命について一寸気になったので考えてみました。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。


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