山本ゆりさんの「茄子と豚の三枚肉」で夕食 ごちそうさまでした/その後、夫との間で長い間苦しんだ女性の人生相談に絶句する
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。
今日の夕食です
・シラスご飯 ゆるい酢飯にして、シラスと白ごま青じそを混ぜ、錦糸卵を飾る
・〈山本ゆりさんのレシピ〉で、茄子と豚三枚肉のレンチン
それにブロッコリースプラウトとミニトマトを添えました。
味ぽんをかけるとさっぱりして、豚肉苦手の私にもおいしかった
・タケノコの土佐煮とサツマイモ(レンチン後オーブンで焼いてバターをのせる)
こうしてみるとずいぶんさっぱりした食事だなと思う。
やっぱり年のせいか。いやいやいや、昨日買ったシラスを早めに使ってしまいたかったから。
いやー、やはり、高齢者さまの食事です(^_^;)
好むと好まざるとに関わらずですね。
亡き夫への憎しみが消えない
そんな夕食の後、昨日から気になっていた
読売新聞の「人生案内」を開いて見る。
夫を亡くした80代の女性からの相談だ。
生前、夫は「亭主関白で、ケチで、健康第一」。
女性はなんでもはいはいときいていた。
家庭平和のため・・・。
夫が亡くなってから、逆にあれこれ思い出してしまう。
心の平穏が保てない、どうしたらいいのでしょう、という相談だった。
回答者の樋口恵子さんは、夫について、
「優しさを弱さだと誤解する」と手厳しく批評した後で、
「次の世代への考えるきっかけを作ってくれたことに感謝します」
と、女性に謝意を表している。
今は、フェミ全盛時代 なのに今でも横暴な夫に悩む女性がいるとは・・・。
幼い頃からの意識を変えるのはむずかしい。
団塊以上くらいの男性は、きっと無意識のうちに、
男はえらい、と思い、思わされ、女性は一歩下がるべしと考えているのでしょう。
また、従わせることで優越感を感じていたい。ちょっと言い過ぎか・・・(^_^;)
この女性は、長い間・・・自分がボロボロになるほど、従いつづけ、
人格が破壊する一歩手前くらいまでいっていたのでしょう。
そして夫が亡くなったあとまで、その従い続けた意味はなんだったのか、と自問し、
夫も自分も馬鹿だったと後悔し続けています。
過剰な苦しみは人格を壊します。この女性に早く平穏な生活が訪れることを願っています。
本当に大事なのは自分自身です。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。
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