団地で猫を飼うのはむずかしい。インコを飼うのも簡単ではない。

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

今日は、旧西中学校(統廃合されて今は、地域の活動に使われている)に、
野鳥の観察会の話を聞きに行ってきました。

団地で猫を飼うのはむずかしい。インコを飼うのも簡単ではない。

行く途中の道で猫に会いました。

この猫は以前、会ったことのあるおなじみ猫さんです
わたしの顔を見て、一瞬、ギクッとして立ち止まり、
「猫ちゃーん」 猫なで声(笑)で呼ぶと、
「なーんだ、こいつか」 みたいな顔で
ぷい、と横を向いて行ってしまいまいました。

ときどき餌をあげてる人を見かけます。
猫の方でも覚えていて、頭の中で、
好きな人と、どうでもいい人に、分類してるのかもしれません。

ところで当日の野鳥の会の報告会では、
参加者のおひとりから、インコの集団?の話も出ました。

インコが遊水池付近にも2,30羽?

最近、インコが群れをなして飛んでいたり、ベランダにもきたりするそうです。
花をついばんで、困ってる方もいるとか。
飼っていたインコが野生化したのでは、という説も出ました。

うちも子どもたちが幼稚園、小学生のころ、
同じ棟の方に雛を分けていただいて、インコを飼っていました。
青いキレイな色のインコで、家族に慣れていました。

もの真似も上手で、朝、私が大声をだすのを聞いていて、
「○○チャン、オキナサイー×××」
と、かごの中からいうようになりました。
私のどなっている口調そっくりで、恥ずかしい。冷汗 

よくなついて、人の肩や頭の上に留まるのが大好きでした。

インコが亡くなると、寂しくて、次に黄色い羽根のインコを飼いました。

このインコは成鳥になってから飼ったので、
あまり慣れませんでした。
ある日、かごの中を掃除しようとしたとき、
出入り口の隙間から逃げました。

ひょっとして、遊水池にいたという群れの1羽なのかと思ったり。
まあ、それはないでしょう。もう昔々の話ですから。

あまり可愛がらなかったから、逃げたのでしょうか。
そう思うと、後悔の気持ちがきざします。かわいそうなことをしました。
生き物は軽い気持ちで飼ってはいけないですね。

ところで、ある女優の方の話によれと、年を取ってから、猫を飼っていると大いに慰められるそうです。友達みたいな、同居人みたいな感覚らしい。
特に一人暮らしの方にはいいだろうな、と思います。
けれど高齢になって飼うと、自分が先に逝くかもしれず、そうなったら可哀想だと思ってしまう。
そんな時に、引き取ってもらえる制度があるといいですね。

それにしても鳴声もあるし、
やはり、団地で生き物を飼うのはむずかしい・・・。

今日も拙ブログに来てくださりありがとうございました。
ほかにもいろいろ書いていますので、目を通していただけたら幸いです

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