犬は人間の友だち / 氷川きよしさん、なくなった愛犬ココアとの心の交流

ドッグセラピーのようす。ワンちゃんたちとふれあった後は「お年寄りの笑顔がまるでちがうんです」

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

パソコンに向かっているとき、なにも音がないと寂しいのでよく、YouTubeで音楽を聴いたり、背中で聞いたりしています。そんななか、時々興味深い話題が出て、はっと手が止まります。

今日はNHKの土スタで、傑作選というのをやっていまして、氷川きよしさんが出演されていました。
「悲しかったこと」をテーマになっているようです。

氷川さんは一番悲しかったこととして、15年間生活をともにした愛犬ココアが亡くなったときのことを話されていました。
「自分の体の上に乗せてあげていて、徐々に心臓が止まっていくのを感じました。私の心臓の音を聞きながら亡くなったんです」
聞いているだけで胸がつまりました。さぞおつらかったことでしょう。
引退を表明されていることや、雰囲気が変わられたのもそんな愛犬ココアのことがあったからでしょうか。
老人ホームなどのドッグセラピーでも、犬とふれあったあとお年寄りの笑顔が格段に素晴らしいものになる、と聞いたことがあります。犬とふれあうことは本当に心の安らぎになるようです。まして15年間の心のつながりは、何にも代えがたいものがあります。

なんとか元気に活動をつづけてほしいものです。

そして思い出したのは、わが家のインコがなくなった日のことです。
数日前から元気がなくなり、止まり木にも止まれず、餌箱の横にへたっていました。
小学校から帰ってきた次男が、「かわいそう」といって両掌に包みこんでいましたが、しばらくして、「あ、しんだ」と叫びました。
弱くなっていた心臓の鼓動が止まるのを感じたそうです。命がなくなるというのは、動いていた心臓が役目を終え停止することなのですね。それを痛切に感じました。
家族みんなが厳粛な気持ちになった一夜でした。

氷川さんの愛犬ココアちゃん、そしてわが家のピッピが幸せに旅立ってくれたことを願います。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。
ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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