災害時のみならず、もしもの時に人々の命が守られるといいですね。

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こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

今、ウクライナで起こっていることを思うと、もうばあさんな私でも心配になります。もし攻められても日本は大丈夫なのかしらと。

この前、松野官房長官は「専守防衛はわが国の防衛の基本方針で、今後ともこれを堅持していく」
と語っていました。そうですかー、と思いました。
そして今さらながら考えました。専守防衛というのは一体何なのだろうかと。

ブリタニカ国際百科事典によれば、
「相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し,その防衛力行使の態様も,自衛のための必要最低限度にとどめ,また保持する防衛力も自衛のための必要最低限度のものに限られる」
というもの。

つまり、攻撃されたら初めて防衛していいよって・・・(^_^;)
いつの時代の話なのかと思います。たとえば、鎌倉時代にしても弓矢などで攻撃されたら、あっという間に致命傷でしょう。まして今は推して知るべし。

テレビやネットなどで見るウクライナの様子には背筋が凍ります。建物はズタズタにされ、人々はむごく殺傷され、地下に掘った穴で震えています。これが21世紀なのかと思うと信じられず怒りがこみ上げてきます。

日本を戦場にはしたくない

今のウクライナのように、他国が日本に攻めてきた時点で初めて日本も戦っていいよ、という意味の専守防衛。日本が戦場になるのを許すよ。まちがメチャクチャになるけど仕方ないね。たとえ家族がころされても反撃し過ぎてはダメだよ、とこういうことでしょうか。
これではとても、人々の命を守れません。

これからの子どもたちが安心して暮らせ、命を守れるように法律や慣習を直していくべきではないかと思います。日本の法律や制度が日本人を一番束縛するのはおかしな話だと思います。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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