「若葉台」1969年の計画の着手から~初期の頃の住民の暮らしまで動画で見られます

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

今日は、私の住むまち横浜若葉台の開発時の動画をご紹介します。
若葉台はもともと深い森だったところです。そこを神奈川県住宅供給公社が総力をあげて開発し、現在のような大規模高層団地になりました。最初に開発のプランが立てられたのが、私の大学生のころだったと知り驚きました。

        ◇            ◇ 



神奈川県住宅供給公社では、公社に眠っていたフィルムをデジタル化した、「汐見台団地」「若葉台団地」を配信中です!
着工から完成までの軌跡や、入居当時の暮らしなどが収められた貴重な映像です。

若葉台の映像では、まず一帯の植生を調べ自然をどう残すかというところからスタートしています。公社にとって、いかに画期的な取り組みだったかが知られます。ぜひ周辺とのからスタート。ぜひ、動画をご覧になってください。

また、公社の社史電子ブックも閲覧できます。

神奈川県住宅供給公社の70年の歴史を振り返る。「激動と再生の20年―神奈川県住宅供給公社70年史―」は、公社WEBサイト「アーカイブ」にて、電子ブックでご覧いただけます。
https://www.kanagawa-jk.or.jp/outline/archive/nenshi.html
「激動と再生の20年―神奈川県住宅供給公社 70 年史―」(↓ダイレクトに電子ブックにつながります)
https://www.kanagawa-jk.or.jp/outline/archive/ebook/70-nenshi

《公社ホームページから》

「横浜若葉台」は開発面積90ha、総戸数6,000戸と神奈川県住宅供給公社が開発した最大規模の団地で、自然環境の保全を図りながら快適な環境を創造したニュータウンです。
この記録映画では1969年(昭和44年)10月の計画着手、その後の造成・建設、そして第1期入居から3年ほど経過した1982(昭和57年)年8月頃までの「横浜若葉台」と人々の暮らしなどが収められた貴重な映像です。

「若葉台団地」(約33分)
【企画:神奈川県住宅供給公社、制作:神奈川ニュース映画協会】

1969(昭和44)年10月計画の着手から、1982(昭和57年)年8月頃の開発時の「若葉台」と人々の暮らしなどが収められた貴重な映像です。

「汐見台団地」(約27分)
【企画:神奈川県住宅供給公社、制作:神奈川ニュース映画協会】

by
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。